セーベロ・バイカリスクに来たのは、先にも書いたように、
1つは、昔見れなかったバイカル湖を見るというリベンジ
が主な目的でした。
しかも、バム鉄道に乗って。
それと、バイカル湖で楽しみたかったこと。
1つは、バイカルアザラシなどバイカル湖特有の動植物を
みること。
もう1つは、それにも関連しますが、生のオームリを食べる
こと。
オームリは、生でなければモスクワでも食べられるところも
あると思います。特に、一般的なのは燻製です。
でも、生が食べたかったので、これは地元に行かなければ
食べられないのではと思ってました。
で、この2つ目の目的は見事果たすことができました!
どこでって?
ここです。↓
Риальто(リアリト)というカフェです。
場所は、前回の記事の写真にも出てきたように、駅を背にして
正面の道を歩くと、右側に市場のようなショッピングセンターが
あります。
そのショッピングセンターにあります(ただし、中ではなく、横に
くっついている形です。)
カフェのお向かいには郵便局があります。
ここは、ホテルの人に「生のオームリ食べれるところ」を聞いたら、
教えてくれたところです。
もう1軒、もう少し遠いところ(リアリトからさらに奥に徒歩3-5分)
に、レストラン「バイカル」というところもあります。
ここもホテルで紹介されました。↓
↑この建物の2階です。
で、始めここに行ってみたのですが、週末のお昼時だというのに、
テレビはついてるけど電気はついていず、お客さんも誰もいない
という開店休業状態だったので、発見される前に逃げ出したの
でした(笑)。
そして、カフェだからどうかなと思ったのですが、「リアリト」に入って
みると、当たり!でした。
ここは、基本、イタリアンで、ピザやパスタなどイタリアンメニューが
ありますが、お客さんもひっきりなしに入ってました。
で、私が頼んだのは、もちろん、オームリ三昧!
(といっても一人ですから、お腹と相談しても、注文できるには限りが
あります。)
↑ 1皿目は、憧れの、塩漬けオームリ(生です)。
付け合せ(?)に、ますです(オレンジの花の形をしてるやつ)。
↑ 2皿目は、オームリの油で焼いたやつ
1皿目をみたときには、何となくオームリって、小さくて、ししゃも
みたいな魚かと思ってたのですが、けっこう大きい魚でした。
塩漬けオームリは、脂がのっていて、にしんみたいな味だと
思いました。美味しいかも。
塩漬けなので、お酒が進む味だと思いました(でも、私はその時
紅茶を飲んでました)。
逆に、お酒でもないと、この大量のオームリは食べきれない!
(お酒があっても無理かも・・・。)
2皿目は、お腹の部分にレモンが挟んであるので、サッパリして
ます。表裏、しっかりいただきました。
個人的には、2皿目の方が好きかも~。
でも、念願のオームリが食べれて満足でした(笑)。
初物だから、寿命が7年延びたかな?(苦笑)
みなさまも、セーベロ・バイカリスクに来たら、ぜひオームリを
食べに、リアリトへ。
おねーさんの接客も良かったし、英語メニューもありました。
しかも、食べきれなかったオームリは、お持ち帰りパックにして
くれました!
他のお客さんも、食べきれなかったピザとか他のメニューを
お持ち帰りにしてもらってました。
お持ち帰りにして、ホテルで食べるのもいいかも、ですね。



