セーベロ・バイカリスク(その2:オームリ編) | 今日もロシア日和

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3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

セーベロ・バイカリスクに来たのは、先にも書いたように、

1つは、昔見れなかったバイカル湖を見るというリベンジ

が主な目的でした。


しかも、バム鉄道に乗って。


それと、バイカル湖で楽しみたかったこと。


1つは、バイカルアザラシなどバイカル湖特有の動植物を

みること。


もう1つは、それにも関連しますが、生のオームリを食べる

こと。


オームリは、生でなければモスクワでも食べられるところも

あると思います。特に、一般的なのは燻製です。


でも、生が食べたかったので、これは地元に行かなければ

食べられないのではと思ってました。


で、この2つ目の目的は見事果たすことができました!


どこでって?


ここです。↓




Риальто(リアリト)というカフェです。

場所は、前回の記事の写真にも出てきたように、駅を背にして

正面の道を歩くと、右側に市場のようなショッピングセンターが

あります。

そのショッピングセンターにあります(ただし、中ではなく、横に

くっついている形です。)

カフェのお向かいには郵便局があります。


ここは、ホテルの人に「生のオームリ食べれるところ」を聞いたら、

教えてくれたところです。


もう1軒、もう少し遠いところ(リアリトからさらに奥に徒歩3-5分)

に、レストラン「バイカル」というところもあります。

ここもホテルで紹介されました。↓




↑この建物の2階です。


で、始めここに行ってみたのですが、週末のお昼時だというのに

テレビはついてるけど電気はついていず、お客さんも誰もいない

という開店休業状態だったので、発見される前に逃げ出したの

でした(笑)。


そして、カフェだからどうかなと思ったのですが、「リアリト」に入って

みると、当たり!でした。

ここは、基本、イタリアンで、ピザやパスタなどイタリアンメニューが

ありますが、お客さんもひっきりなしに入ってました。


で、私が頼んだのは、もちろん、オームリ三昧!

(といっても一人ですから、お腹と相談しても、注文できるには限りが

あります。)




↑ 1皿目は、憧れの、塩漬けオームリ(生です)。

付け合せ(?)に、ますです(オレンジの花の形をしてるやつ)。





↑ 2皿目は、オームリの油で焼いたやつ


1皿目をみたときには、何となくオームリって、小さくて、ししゃも

みたいな魚かと思ってたのですが、けっこう大きい魚でした。


塩漬けオームリは、脂がのっていて、にしんみたいな味だと

思いました。美味しいかも。

塩漬けなので、お酒が進む味だと思いました(でも、私はその時

紅茶を飲んでました)。


逆に、お酒でもないと、この大量のオームリは食べきれない!

(お酒があっても無理かも・・・。)


2皿目は、お腹の部分にレモンが挟んであるので、サッパリして

ます。表裏、しっかりいただきました。


個人的には、2皿目の方が好きかも~。


でも、念願のオームリが食べれて満足でした(笑)。

初物だから、寿命が7年延びたかな?(苦笑)


みなさまも、セーベロ・バイカリスクに来たら、ぜひオームリを

食べに、リアリトへ。

おねーさんの接客も良かったし、英語メニューもありました。


しかも、食べきれなかったオームリは、お持ち帰りパックにして

くれました!


他のお客さんも、食べきれなかったピザとか他のメニューを

お持ち帰りにしてもらってました。

お持ち帰りにして、ホテルで食べるのもいいかも、ですね。