街中から感じるロシア経済の悪化 | 今日もロシア日和

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3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

 
みなさんもご存じのように、ロシアの経済状況が、

ウクライナ危機やら原油安やらで、よくありません。


でも、街中のカフェやレストランには人が入っていて、

あまり 暗い印象は受けません。 (ただし、お店は、

お客さんがわんさか入っているところと、 全然入って

いなくて閑古鳥が鳴いているところと、二極化している

のを感じます。)


しかも、私がモスクワにきてからも、閉店しているお店が

増えているように感じます。 久しぶりに歩くと、以前

あったお店がなくなっているということが けっこうあります。


通りでも、お店が閉店した後、空店舗のままになっている

ところもけっこうあります。


そんな中、経済データではなく、街中を歩いていて、

景気が悪くなってるんだなーと感じるのは、こんなところ

です。


 

 


 

↑ 地下鉄構内の広告です。


以前2年位前にモスクワにきたときには、このような広告は、

お店や商品の広告が多かった気がします。


ですが、今は、上記のようなGEMAという建設会社(?)の

広告で、イルカとか海とか花とか自然の風景のものになって

います。


しかも、私が今回3月にモスクワに来てから、お店の広告が

このような広告に徐々に変わってます。


広告費が節約されているのを感じます。