みなさんもご存じのように、ロシアの経済状況が、
ウクライナ危機やら原油安やらで、よくありません。
でも、街中のカフェやレストランには人が入っていて、
あまり 暗い印象は受けません。 (ただし、お店は、
お客さんがわんさか入っているところと、 全然入って
いなくて閑古鳥が鳴いているところと、二極化している
のを感じます。)
しかも、私がモスクワにきてからも、閉店しているお店が
増えているように感じます。 久しぶりに歩くと、以前
あったお店がなくなっているということが けっこうあります。
通りでも、お店が閉店した後、空店舗のままになっている
ところもけっこうあります。
そんな中、経済データではなく、街中を歩いていて、
景気が悪くなってるんだなーと感じるのは、こんなところ
です。
↑ 地下鉄構内の広告です。
以前2年位前にモスクワにきたときには、このような広告は、
お店や商品の広告が多かった気がします。
ですが、今は、上記のようなGEMAという建設会社(?)の
広告で、イルカとか海とか花とか自然の風景のものになって
います。
しかも、私が今回3月にモスクワに来てから、お店の広告が
このような広告に徐々に変わってます。
広告費が節約されているのを感じます。