モスクワ動物園に行ってみた | 今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

とある暑い週末、モスクワのセンターに近いところに

帝政ロシア時代からあるモスクワ動物園に行って

きました。




↑入口は、まるでUSJかディズニーランドかっていう感じ

です。


そんな大昔からあるから、こんなに地価の高そうな

ところにでも動物園があるんですね。


週末なので、家族連れがたくさん来ていました。

入場料は500ルーブルでした。

(ガイドブックに書かれている値段より値上がりして

ます。)


中は、こじんまりとまとまっているので、3時間もあれば

十分みれました。


でも、日本の動物園と違うなーと思ったのは、動物の

檻が身近な感じ・・・。

例えば、トラのいる檻があったのですが、柵に手が届く

んです。柵も二重になっている訳ではないので、もしもトラ

が近くにいたら、触れてしまうくらい近いのです。


でも、ロシア人は、こんな柵では危険だとか騒がないんで

しょうね(笑)。

子供たちも、3メートル位離れた木陰に寝ていたトラを触り

たくてか、柵の中に手を入れようとしていましたが、お母さん

たちもぜんぜん怒ったり、止めようとしたりしてませんでした。


そんな感じで、日本の動物園とは少し違う感じがしました。


後、日本人的に驚きだったのは、カラスくんが展示動物に

なっていたことです!




↑ カラスくんの展示コーナー。


この写真では、木と同化して、どこにカラスがいるのかわかり

ませんが、横の看板にはしっかりと黒いカラスが紹介されて

います。


そして、見ている人も「このカラス、黒いよ!」とけっこう驚いて

ました。


いや~、ごみを漁って嫌われ者のカラスくんも、ところ変われば

人気者なんだなーとしみじみ思ったのでした。


ちなみに、ロシアのカラスはこんな感じで、背中とお腹の辺が

グレーになっていて、二色です。





↑ わかりにくくてすみません。

カメラ向けたら、思いっきり警戒されてしまい、焦って手振れ

してしまいました。^^;


ちなみに、カラスにカメラ向けてる自分に、ロシア人の不思議

なものをみる目線が注がれていたのは、無視しました。^^;