建設中といえば | 今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

先月、とある用事があり、ワールド・トレード・センターに行きました。


その際、「なるべくいろんな地下鉄駅で降りてみる」というのを密かに

心がけている私としては、地下鉄8号線の「パルク・ポベードゥィ」から

「ヂェラボイ・ツェントル」を制覇(といっても2駅だけ)してみることに

しました。


ちなみに、「ヂェラボイ・ツェントル」の駅は、近代的でしたが、かなり

閑散としてました。


こんな感じの駅です。



ここに人が写ってませんが、乗降者も少ないけど、ホント、人が

いないんです!


駅を出ると、ショッピングセンターがすぐあるのですが、お店があまり

入居していないようで、平日11時頃なのに、人もガラガラでした。

それは、人もいないよなーと思いました。


でも、その駅から地上に出てみると、すぐ後ろにこんなビル群が

そびえ立っています。

位置的には、エクスポ・センターの少し離れた裏手辺りです。




なんだか、ひねってあったり、形に拘ってますよね。


この写真は縮小しているのでわかりにくいですが、中央の空間は、

現在ビルが建設中で、その真下の地下が地下鉄駅になってます。


でも、その建設中の建物の鉄筋をみると、けっこう高い建物になり

そうなのに、華奢な気が・・・。細い鉄筋が何本も入っているのが

見えるのですが、鉄骨とかあんまり入ってないような?


建築にも無知なので(無知なものだらけです)、これでふつうなの

かもしれませんが、個人的には、こんな細い鉄筋がメインで大丈夫

なのかというのが印象でした。

まぁ、このビルが意外に高層ビルではないのかもしれませんが・・・。


モスクワは地震がなさそうだから、大丈夫なのかなとも思ったり。


でも、ロシアのソ連時代の建物は、けっこう作りがやぐいと思います。

しかも、資金がないのかなんなのか、メンテが追い付いてない。

今住んでいる建物も、ソ連時代製だと思いますが、内装は綺麗ですが、

壁は剥がれてるし、ベランダの床は欠けてぐらぐらしてるし、怖くてまだ

ベランダの端まで出ていません。


ちなみに、今日、室内のドアの取り換え作業をみたのですが、ドア枠が

被さるところの壁の穴に、綿が敷き詰められていたのですが、こういう

ものなんでしょうか。残念ながら、写真は撮り忘れました。


割とちゃんとしたホテルに行っても(外資系ではありません)、家具の

立てつけが悪いところも多いし、日本の左官さんならしないでしょ!と

思うくらいのアバウトな取り付けです。


昨日は、ガガーリンスキーのショッピングモールの中のアシャンに

行ったら、2階の何か所から、水漏れしてました。

バケツを置くでもなく・・・。商品が濡れるがな!と思ってたのは私だけ?


でも、けっこう器用なところもあるんですよねー(次回に続く)。