先週の土曜日(5月9日)は、ロシアにとって、独ソ戦の戦勝記念日
でした。
私は初めて経験するのでわかりませんでしたが、特に、今年は、
70周年記念ということもあり、派手だったそうです。
その日が近づいてくると、毎日毎日テレビでこの話題と、戦争ドラマ
ばかりでした。
ちなみに、いういうリボン(↓)も、巷で無料で配布されてました。
現代史博物館に行くと、戦争の時代のコナーでは、これと同じリボン
をたくさん見かけました。
(*現代史博物館については別記事で書きます。)
勲章についているリボンだったり、軍服に着いていたり、まさに戦争
のシンボルであることがよくわかります。
そして、多くの人が、このリボンを、9日よりも前から、服に付けたり、
カバンに付けたりしていました。
当日は、メトロ駅(プーシキンスカヤ、トヴェルスカヤ、チェーホフスカヤ)
の広場に、10:45分位に到着しました。
既にもうそのときには、人人人の山!
でも、その後、地下鉄との入り口が、バリケードで封鎖され、人の往来が
自由にできなくなったので、運よく(?)その前に広場に出ることができ
ました。
しかも、封鎖の少し前に到着したので、沿道付近のバリケードの横に
陣地を確保することができました。なので、道路がよく見えました。
既に、道路には、戦車と、今回初お目見え(?)らしいミサイルを積んでる
ような特殊な車両もスタンバイしていました。
でも、前にはまだ人がけっこういたので、背が低くて、うまく写真が撮れま
せんでした・・・(言い訳)。
約1時間待ったあたりで、「ウラー!ウラー!ウラー!(万歳!)」の歓声
の後、戦車が赤の広場に向かって走り去って行きました。
後、観衆からの「ラッシーア(ロシア)!」という歓声もすごかったです。
その後は、航空ショーがすぐに始まり、その場からも見えました。
撮影の腕が悪いのと、写真が1枚分しか容量がないので、写真は、
下記の「りすりす通信」さんを見てください。
*今回の見学場所も、「りすりす通信」さんの情報を参考にしました。
