変わりつつある、といった方がいいのかもしれません。
今回は、地下鉄のエスカレーターの手すりです。
モスクワの地下鉄のエスカレーターには、階段の速度と手すりの速度が違っていて、置いている手だけが先に進んでしまうということが、以前はよくありました。
しかも、モスクワの地下鉄は深いので、エスカレーターの長さも長く、なので、ときどき定期的に手の置き場を変える(下に下げる)必要がありました。
でも、今回は、そういう必要にまだあまり遭遇していません。
たぶん、地下鉄の駅によるのだと思います。古くからの地下鉄で人が多いところは対応が間に合わないのかなと思います。
でも、比較的新しくできた地下鉄の駅では、そんなことはありません。
なんか、うれしいような、さみしいような。。。
本当に、モスクワの地下鉄の電車も、エスカレーターも、とってもレトロで、メンテナンスの賜物って感じですから。
でも、日本の感性からすると、こう芸術的にはならないだろうと思うほど、素晴らしい美術館のような駅もあって、気に行ってます。
はさまれるとコワイので、無理やり乗り込む勇気はありませんが。。。