今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

Amebaでブログを始めよう!

今のところに引っ越してきてから気になっていたバーが

ありました。

わたしが住んでいる付近はレストランやカフェが多い

ところで、流行っているお店も多いんですが、このお店

には若い人がわんさか集っているので、なぜなのかと

ずっと気になっていました。


お店の名前は、「ウクレレシュナヤ」です。

チースティ・プルディ近くの、アブズカ・フクサの向かいに

あります。




なので、人体実験すべく、入ってみました!

そのときも、ほぼ満席状態でした。


人気の秘密は・・・。




↑ 看板犬ちゃん?


とってもチャーミングで癒されるのですが、人気の秘密は

ワンちゃんではなく、たぶんこちら・・・。↓




↑ カラオケです。


選曲本もあって、みんなの前で歌えます。

DJさんもMCさんもいます。


常連さんらしき人たちが、順番待ちしてガンガン歌って

ました。

中には、すごい上手な人も!

しかもロシア語のカラオケなのかと思ったら、英語でした!


ちゃんと歌詞が画面に映し出されるので安心です。


ロシアのテレビには、一般人がテレビでみんなの前で自分

の歌を披露するって場面がけっこうありますが、カラオケ

好きな人が多いのかなーと思いました。


ちなみみ、カラオケ実施日は、金・土曜日で、毎日ではあり

ません。

平日と週末の客の入りに差がある理由がわかりました。




帰国までに書きたいネタがまだたくさん残っているのですが、

書けるでしょうか・・・(焦)。


今回は、いつのネタだよ!と突っ込まれそうですが、9月に

参加したMavitaさんのボリショイ劇場バックステージ・ツアー

をご紹介しようと思います。


http://www.mavita.net/#!bolshoi-theater-backstage-tour/component_74511


ちなみに、ロシア人の友人も言ってましたが、ボリショイ劇場の

チケット、数年前に比べると激高ですね。^^;


先日、日本からお友達が来たときに、12月といえば(?)の

バレエ「くるみ割り人形」を見てきましたけど、チケット高い!

劇場での窓口販売でなんて、とっくに売り切れでチケットセンター

みたいなところで買ったんですけど・・・。

ちなみに、Mabitaさんでもチケット手配してもらえるようです。


Mavita代表の山本さんは、かつてボリショイ劇場の学校に

いたこともある元バレリーナさんです。

たしかに、ぜい肉ぜんぜんついてないし、姿勢がいい!(羨)


ボリショイ劇場のスタッフの方が説明してくれて、それを山本さん

の解説付きで通訳してくれます。

しかも、山本さんご自身が元バレリーナさんなので、詳しくて、

知らないトリビア(?)をたくさん聞くことができます。


たとえば、ボリショイ劇場の舞台床には(たしか)3%の傾斜がついて

いるそうです。

これは、ボリショイの学校の方も同じで、そのため、ボリショイのバレエ

ダンサーは体幹が鍛えられるそうです。


他にも、スターリンはよくボリショイに観劇に来ていたけど、民衆から

見えないように特別席にカーテンを取り付けさせていたとか、聞き

逃せない話がいっぱい聞けますよ!しかも、日本語で!


館内も、普段の観劇では見られない部屋(舞台の上にあるダンサー

たちの練習用舞台とか衣裳部屋とか)も見れます。




↑ 普段、チケット高くて入ることのできない一番価格の高い1階の

イス席から舞台を背にしたときの眺め。

でも、山本さんいわく、実際的に一番お勧めの席は別のところだと

アドバイスがありました。


絢爛豪華ですよね!


そして、この上に、広さが同じ舞台があるなんて、びっくりではない

ですか? ↓





とても貴重な面白いツアーなので、ぜひ機会が合えば行ってみては

いかがでしょうか?





しかも、貸切状態でなんとも贅沢です!

今朝は、大事な約束があり、朝8時前に地下鉄で目的地に

向かっていました。


そしたら、ちょうど8時前頃、アルバーツカヤ駅でうわさには

聞いていた絵画電車に遭遇、乗車することができました!

濃い青のラインです。




↑ こんな感じで、車内の片側に絵画が掛けられていて、

反対側のイスに座ってゆったり絵画を眺めることができます。


ちなみに、ざっとみた感じでは、絵画は、1車両ずつ左右に

掛かっていて、作者も車両ごとに違うようでした。


そして、そんな優雅な電車の外はどんな風かというと・・・。




↑ こんな感じで、ハデです(笑)。

わたくしが乗ったところはお花でしたが、隣の車両は絵画が

描かれていました。



他にもですね、実際の本は置かれていませんが、本の有名な

一節が車内の壁に描かれ、外は本が描かれている本の電車

も走ってますよ。

そちらの電車にも先日たまたま乗ることができました。


日本の電車も、以前ドラえもん電車とか見たことがりますが、

ロシアも遊び心というか、芸術への関心が高いなぁと思いました。


ちなみに、モスクワの地下鉄駅のいくつかは、その駅舎内もとても

素敵です。