私の地域は春が遅く、桜も遅いです。
去年春、
不倫され、強引に別居されて苦しい中見た桜。
それは色が白黒で、香りも無く、雑草並に汚いただの「植物」でした。
そんな汚い桜を見た年は、裁判、離婚調停申立され、毎日辛かった。様々な情報の整理に、傷口に塩を塗りながら戦った。そして今年3月、全て終わる。
今年は実家両親と、子ども達と城跡で桜を見た。
びっくりする位綺麗な桜だった。
その事を母に話したら、
「色んなものを手放したから綺麗に見えるのよ。」
と言われた。
私は不倫されて苦しみ、自分が見えなくなっていた。
日々子ども達と乗り越える中、1年かけてやっと、
自分の事を考えられるようになったみたい。
1年で見方や感じ方も変わるんだと気付いた。
この1年で、旦那の不倫を客観的に見ることができるようになった。
それは
「旦那はクソ野郎」
てこと。
逃げたい、女に認められたい、でも金がない…
なら妻子捨ててまえ。⇽旦那思考。
こんなやつに人生捧げなくてよかった。
精神的DVに、経済的DVが日に日に酷くなった不倫渦中に「はい、わかりました」と離婚しなくてよかった。
離婚までのカウントダウンは私が決める。
苦しい1年を乗り越え、そう感じました。