個別指導塾プロセスの野澤です!
夏休みの期間、新しい動きに向けてバタバタして更新ができていませんでした(汗
今月からまたしっかりと書いていきます。
理科を学ぶ理由
7月末に「なんで勉強するの?」の記事を書きましたが
ここで触れたのは、あくまでも勉強全体の意義
もちろん科目ごとにつけて欲しい力や目的は違います
今回は私の本職でもある理科について
どんな力をつけて欲しい科目なのか
そしてその力は
どんな役に立つのか
私の独断と偏見ではありますが書いていこうと思います
自分を成功に導く力
結論から言ってしまいますね
理科は
「予想を立てる力」
「原因を推測する力」
この二つが主軸であると考えています
世の中には「わからないこと」がたくさんあります
それを「わかること」に変えるのが理科です
もちろん中学校でやる実験
結果はわかりきっています
でも
人によってうまくいったりいかなかったり
同じ人でも必ず成功するとは限りません
実験は成功するだけが正義ではありません
むしろ失敗が重要なんです
うまくいかなかったから次は少し変えてみよう
あれが原因だったのかな?
結果と向き合うことで
必ず成功に近づいていきます
「成功に近づくための力」
これが理科でつけて欲しい力です
実は初めから成功しても
得られるものってほとんどないんですよね...
役立つ場面!
「成功に近づくための力」
なんて生活の中で役立ちまくりです
むしろ役に立たない場面の方が少ない...
例えば「定期テスト」
「前回テストの倍の時間勉強したのに点数があまり変わらなかった...」
としましょう
「俺ってやってもできないんだな...」
「運悪く凡ミスが多かっただけだ!」
こんなことを考えてる人、いませんか?
いたとしたら...
多分次回も同じ結果です。
残念ですが。
次回、点数を伸ばせる人は
「時間は増やしたのに、何がいけなかったんだろう?」
「なんで凡ミスが多かったんだろう?」
と、失敗の原因を考えることができます。
その結果
「難しい問題にも挑戦していかなきゃな」
「普段からミスを減らすように意識しないとな」
と、改善策を見つけることができます。
最後に
「成功に近づく力」
最強の響きのこの力
自分で考えるだけで身につけるのは容易ではありません
他の人は同じ失敗をどう乗り越えたのか
アドバイスをもらって、それを自分で試してみて
それでもダメなら別の方法を考える
初めのうちは億劫でしょうがないかもしれませんが
必ず人生の役に立つ力です。
「理科」ではそんな力がつけられる
そう思ったら少しやる気が出てきませんか?
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