こんにちは!
プロセス塾長の野澤です!
皆さん、勉強のやる気はありますか?
やる気がある日もあれば
やる気が出ない日もあるんじゃないでしょうか?
考えてみましょう
そもそも
やる気ってなんなの?
そもそも勉強のやる気ってなに?
そもそも
勉強に対するやる気ってなんでしょう?
「テストでいい点数を取るぞ!」
「今日は5時間勉強するぞ!」
とかですかね?
全くの間違いではないですが
私は微妙にずれていると思います
なんでかというと...
あまり意味や効果のないやる気だからです
考えてみてください。
部活で結果を出したい人が
試合の直前だけやる気を出して練習をして
結果を出せるでしょうか?
結果を出す人って
毎日練習に取り組んだ人
じゃないですか?
もちろん、部活なんかだと
毎日練習に取り組んだからといって
必ず勝てるとは限りません
相手も毎日取り組んでいたら
負けてしまうこともあります
これが勉強になれば話は変わります
自分の相手になるのは
学校のテストや
過去の自分
受験を除けば必ず勝つことができます
つまり勉強において一番重要なのは
「毎日勉強をする」
「継続して勉強を続ける」
に対するやる気なんです!
やる気スイッチは存在する?しない?
皆さんもCMで一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
「やる気スイッチ、君のはどこにあるんだろう〜」
私が思うにこのCM
実は一部、明らかに間違っています
それは
「どこにあるんだろう〜」
の部分
やる気スイッチのある場所
探す必要はないんです
なぜなら
誰もが同じ場所に持っているからです
それは
「行動」
やる気が出たから始める!
ではなく
やり始めたらやる気が出る!
が正しいんです
何かを始めるのが一番大変
人って行動のエンジンか掛かるまでが
一番大変な時間です
「楽をしたい」
って欲求の一番大きい部分ですからね
例えば勉強の前に
「この動画を見終わったら始めよう」
「この漫画を読み終わったら始めよう」
なんて思っていたのに
次の動画のサムネが気になって見ちゃう
次の話が気になって見ちゃう
なんて経験
誰でも一度はあるのではないでしょうか?
正直、私もしょっちゅうあります
前述の通り
やる気は行動してから徐々に出てくるもの
何かを始めるときにやる気なんてありません
「じゃあ始められないじゃん」
って思いますよね?
いくつかの対策がありますが
一番有効な手段は
行動を習慣にしてしまう
ことなんです
習慣化
人が取る行動の中で
最も始めるのが大変じゃないこと
それが習慣です
朝起きて
「今日は顔洗うの面倒だな」
って思って、10分も15分も顔を洗い始めない人はいませんよね?
ご飯を食べた後に洗面所で
「歯を磨きたくないなぁ」
って歯ブラシを持ったり置いたりする人はいませんよね?
こんな風に日常に組み込まれた習慣って
行動を起こすエネルギーがほぼ必要ありません
ということは
勉強をすることを習慣すれば
やる気なんて必要なくなるんです
といっても、すぐに習慣に組み込む
それはとても難しいことで時間もかかります
ロンドン大学の研究では
「最低でも約3週間はかかる」
というデータもあります
「最低でも」なので
1ヶ月くらいは掛かると思ってください
時間は確かに掛かるけど
習慣になってさえしまえば
勉強をすることは苦痛ではなくなります
むしろ「勉強しないと気持ち悪い」と感じるようにもなります
今回はやる気の正体について書いてきました
次回の記事では最後に書いた習慣化について
「勉強を習慣化する方法」
詳しく書いていきたいと思います!
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