こんにちは
個別指導塾プロセス 塾長の野澤です。
今回は
私が考える「プロ講師」について
書いていきたいと思います
私の中のプロ講師
皆さんの中の学習塾
「勉強を教えるんだから、
【教育のプロ】が教えてるはず!」
って思い込んでいませんか?
塾の先生になるのに資格は必要ありません。
だから、アルバイトが溢れています。
自分でも「プロ講師」とは何か?
という問いに対しては常に答えを考え続けています。
今の段階で、私の中でのプロ講師は
・生徒に対して最適な指導を行うことができる。
・生徒に対して責任を持った指導ができる。
この二つを満たしていることかな
と思っています。
少なくとも本来ならば、塾講師は
「大学生のアルバイトでは務まらない仕事」
だと、私は考えています。
最適な指導って?
生徒にとって最適な指導
完璧な正解はありません
誰かのことを完全に把握している人は
この世にいません
親でさえも、担任でさえも
そして自分自身でさえもわからないはずです
完璧な正解がないからこそ
私は完璧に近い正解を求め続けています
学習塾での指導のゴールは
「生徒がその内容を理解すること」
どんなにいい授業をしても
どんなに面白い授業をしても
何も理解していなければ
その授業は残念ながら無価値です
生徒の様子を見て
・どう伝えればわかるだろうか
・「わかった」って言ってるけど曖昧な気がするな
・できてはいるけどわかってはないな
そんなことを考えながら
「何がわかっていないか」
を深掘りして埋めていきます。
生徒との付き合いが長くなれば
生徒の考え方、理解の手順などが
わかるようになります
ここまできてようやく
限りなく正解の最適な指導
ができると考えています
そこで後述の【責任を持った指導】
が重要になってくるわけです
責任を持った指導って?
責任を持った指導とは
生徒を目標まで導く
ことではないでしょうか?
今、目の前の勉強と向き合っている生徒には
先のことは見えていません
そもそもそんな余裕がないことが多いです
生徒が迷わずに目標まで進めるようにする
加えて生徒が独り立ちできるように
必要な負荷をしっかりとかける、しっかりと鍛える
ことが私たちの仕事
私はこの部分が
プロ講師とアルバイト講師の1番の違いだと思っています。
この部分だけでも書いていたら長くなってしまったので
の記事でまとめます。
まとめ
長々と書いてしまいましたが
結局言いたいのは
プロ講師には
生徒と向き合い最適な指導を追求する姿勢
最後まで責任を持って指導する力
この二つが必要だと
私は考えている
そして
この二つを特に重要視して
指導にあたっている
ということです!
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