ロードオブメジャーの「大切なもの」
を聞いて思った事があります。
残念なことに私は今までいいなと思う友達を持った事がなかった。これはつまり、私から友達を選んで、友達になりたい人と友達になろうとしてこなかったし、友達がとても欲しい!とも思ってはいなかったということ。友達なんて上辺だけの付き合いだし、一緒にいても疲れるし、誘われてばっかりだし、自分のタイミングで会いたい時に会えないのが嫌であまりいい思いはしてこなかった。
彼氏もそう。でも彼氏には言える事がいっぱいあった。いっぱいって思ってたけど、今思うと私の悩み事の中で正直に言えてたのは5パーセントくらいかな。笑
結局何もしなくても、寄ってくるし、誘ってくるし、もし寂しくなって誘ったら絶対話してくれるし、友達作りなんて簡単だし、娯楽しか満たしてくれない人だと思って接していた。彼氏や友達のことをズタズタに言ってしまっているけど、彼らが悪いとは言っていない。深刻な話とか、愚痴とか、悩みとか、話して嫌われるのが嫌だったのと楽しいのが一番だと思ってたから、そういう接し方しかできなかった。
必要なのは友達より彼氏だと思い込んでいた。
でも今彼氏と別れて、やっと友達に目を向ける事ができるようになった。自分の時間も沢山増えて、自分が成長するための時間として使えるようになった。
友達がこんなに良いものだなんて、今で一切知らなかったよ。あったかくて、思うだけで元気づけられるようなそんな存在。彼女たちは本当に素敵で力強い、そんな人々
