中学受験塾に通うようになってから、平日は放課後に学校のお友達と遊ぶことが増えた娘。


塾の宿題などやること増えたのに、逆じゃない?とつっこみたい笑い泣き


入塾まではがっつり学童に入っており、保護者(習い事の先生やファミサポさんもオッケー)が迎えに来ないと、何時であっても何年生であっても学童から出してもらえないというルールのために、平日は学童にいる子以外とは全く遊べなかった3年間。


学童は学童で楽しんでいた娘ですが、「まだ明るい◯時まで◯ちゃん(学童に来ない子)と校庭で遊んで、その後お母さんのお迎えの19時まで学童に戻るとかできたらいいのになー」とよく言っていたのです。


学童に行かなくなったことで、自分で塾や習い事に出発する時間を管理できれば、放課後にお友達と遊ぶ約束をする時間があると気付き、腕時計をつけ、キッズ携帯のアラームをセットして、塾や習い事ギリギリまでお友達と遊んでいます。

(お互いに学校の宿題を持って集合することにして、校庭のすみっこで一緒にすごい勢いで宿題は片付けているらしい、ノートから砂が出てくる笑)


私の出勤時間の関係で入学式翌日から一人で鍵をかけて登校していたので、時計を気にして行動するというのはもうすっかり身についています。


平日に校庭で遊んだり、天気がいまいちな日はお友達のお家に行かせてもらっていると聞いており、お邪魔してばかりになるので、土日は我が家に来てもらったり、地域のイベントに子供同士で約束して出かける際に大人の見守は私が付き添いを買って出ています。



お友達と家を行き来して遊ぶようになってから、Switchを持っていたり、スマホを持たせてもらってアプリでゲームをしている子がたくさんいることも娘は知り始めました。

(保育園の頃も家を行き来する友達はいましたが、さすがにまだ遊びがゲームやスマホではなかった)


我が家は…

私がアナログ大好きなので、ゲームといえばボードゲームやカードゲーム、

スマホではなくキッズ携帯

という環境です。



でもお友達のお家でSwitchやスマホゲームをさせてもらうと、やっぱりやってみたいーとなりますよね笑


「私の携帯にはゲームが入れられへんから、お母さんかお父さんのスマホで、にゃんこ大戦争やってみたい」

と言い出しました。


ゲームを始めると、睡眠時間、勉強時間、チアの自主練時間、何かの時間が減ることになるよね?

どう過ごし方を変えようとか、ルールをこうしようとか、何か考えある?

一日考えてから教えて〜と言っておいたところ、


◯ゲームは土日だけ

◯15分で切り上げる

◯土日はDVD見ている時間が平日より長めだから、それを減らす

というルールでやりたい、そのために、

◯お父さんのスマホにゲームを入れてもらう、それならゲームばっかりの生活にならないから

と提案してきました。


夫は平日、娘が起きている時間に在宅していることはほぼなく、土日も自分の趣味優先なのであまり家にいません。

夫のスマホにゲームが入っていると、物理的に娘が何時間もゲームをすることができないから、土日にゲームばっかりにはならないという考え方は一理あります。


いくら意思が強めの娘でも、いつでもゲームができる環境だったら誘惑に負けると私も思いますし、娘自身もそう思ったようです。



中学受験の勉強を始めてから、放課後遊びに出かけるようになったり、ゲームを始めたり、逆なのでは??ということばかりですが、遊びすぎて塾に遅れたとか、宿題が間に合わなかったとか、毎回の小テストがだんだん点数が取れなくなってきたとか、痛い目を見るなら4年生のうちがいいかなと思っています。


娘なりに時間を管理しようという意識はあるし、失敗しながら誘惑、自制、計画、色んなことを自分で考えて試してみることになりそうです。

 

 

3年生でこの本を買ってから、にゃんこ大戦争が気になっていたそうです笑


通塾を始めて、平日は学校の宿題→塾→塾の宿題か、学校の宿題→他の習い事→塾の宿題という流れで娘が動くので、一応金曜日までに学校の宿題も塾の宿題もためずに終えることはできています。

週末は、翌週の復習テストに向けて各科目さらっと復習をしておきたいところなのですが…


塾以外の習い事をまだまだたくさん残している娘なので、それらのイベントが週末に入ってくると…

物理的に時間がないし、体力ある方の娘ですらやはり疲れていて、本当にさらっと一通り見直す程度しかできない。


ちなみに

月曜→塾

火曜→書道、塾

水曜 フリー

木曜→チア、体操

金曜→チア

土曜→ピアノ、たまにチア

日曜→たまにチア、月1塾テスト

というスケジュール。



先日の日曜日はチアの大会で、朝ごはん食べたら着替えて髪型を整えて、外出中ぱっと食べられるものを何種類か用意して出発、15時頃終了、そこから帰宅して夕方遅め。



クタクタで、お腹もすいた、髪型を崩れないように固めているので早くお風呂にも入りたい、でも塾の見直しもしたいし…


普段からやること、やらねばならないことが複数重なるときは、娘と何からやりたいか、それで間に合うかを話して決めるのですが、今回は私と娘2人して

「あーどれもやりたいし、やらなあかんの分かるけど、疲れて動きたくないー時間ないー」

との考えで一致してしまいました笑


とはいえ、動かないわけにはいかないので、私が風呂を洗って沸かす間に娘に晩ごはんの白ごはんを炊飯器にセットしてもらい、「お風呂が沸くまではダラダラしよー」と2人で畳でだらーん。


「あかん、このまま私寝てまうわ…」

と私が言っていると、

「じゃあ宿題プリントから問題出して。

明日テストやし。

問題出してたら寝えへんやろ。」

と頼まれて、半分寝そうになりながら宿題プリントからランダムに問題を出して娘が答えて…としているうちにお風呂が沸いた音がして、プリントを投げ捨てて

「やったー!!お風呂わいたーお風呂ー!」

と2人で走っていきました。


とまぁ塾のある生活も親子で楽しくやっているのですが、カリキュラムの難度が上がったり、量が増えてくると宿題に必要な時間ももっと増えますよね。



これから暖かくなり夏に向けて、田んぼ作業も(中学受験塾に入ったとはいえ、娘希望でまたまた田んぼオーナー継続します笑い泣き)、娘お得意の川や草むらガサガサ活動も、自由研究の準備も、すべて楽しい季節。


さらに普段の生活圏では淡水の生き物しか観察できないので、今年は春から夏の休日に海の生き物観察、特に磯の観察がしてみたい!!と言い出している…


うん、どれも楽しいけど、かなり時間も使っちゃう。



自由時間がYouTubeやゲーム漬けとかなら、もう思い切って勉強に振り切るよう声かけできるのですが、娘は本当に隙間時間を子供らしい興味に突き動かされてアナログに楽しんでいて、取り上げる勇気がなかなかありません。


中学受験、そんな甘い世界ではないだろうし、いつかは勉強を優先していく時期が来るのは間違いないのですが…


4年生はまだまだ好きなことも勉強も両方楽しめる時間にしたいなと思ってしまう欲張りな私なのです。

新小4からの通塾が始まって一ヶ月。

(我が家は3月入塾)


宿題に追われる日々ですが、めちゃくちゃ楽しいそうです。


いつもお迎えに行くとその日に先生がどんな話をしてくれたか車の中で聞かせてくれるのですが、テキストを見るとごくごく一般的な履修内容なのに、先生のおしゃべりでは(娘は授業ではなく、おしゃべりだと言う…)、豆知識やひっかけクイズをうまく盛り込んで子供も自然とのめり込んで発言するからなのか、娘いわく学校の授業とは全然違う、劇場のような空間になっているようです。


「塾ってもっとしーんとして、みんなカリカリ勉強するんやと思ってたけど、めっちや笑ってる時間多いで。」

だそうで、おそらく先生の盛り上げと集中させる切り替えがうまいんだろうなぁ。


また、同学年の中で、先取りゼロ勢は娘だけのようで、塾側が配慮(警戒?)してくれて、どの科目も一番前の先生から手元がよく見える席にしてもらっているおかげもあると思います。


学校では知識を身につけるというより、グループで話し合ったり、まとめたり発表したり、そういう面に力を入れているようですが、学校より塾の授業中の方がみんな笑うし発言して賑やからしい。

(塾の先生からも、娘が授業でめちゃくちゃ積極的に発言していると聞いて、学校での挙手しなさすぎに悩んだのは何なのか…と思います。)



お迎え時にお会いするお母さん方と話すと、たぶん同じクラスの子たち、めちゃくちゃ「かしこ」だと思うし、3年生から入塾しているか、公文等でガチ先取り組なので、よく娘が劣等感を持つことなく楽しめているなぁと驚きます。



同じクラスに塾全体で一桁順位の子がいるようですが、その子もバスの都合でいつも早めに塾に来て自習室にいるらしく、自然と仲良くなっています。


◯◯ちゃんに比べて自分は…みたいな思考が娘には全くなさそうで、

「◯◯ちゃん、こないだのテストまた1位やったし、どうやって勉強してるか聞いたらさ、長時間ずーっと勉強はしなくて、短い時間でちょっとだけプリント見たり、何問だけって決めて計算やったりするんやってー。

それやったら私も真似できそうやん!」

と隙間時間をどう過ごしているかなどお友達から刺激を受けて学んでいます。


これから模試などで、順位や偏差値など、数字で自分が評価されることになるので、それにへこたれないことを祈るばかり。



金曜日、チア練習帰りに車で通る公園の桜がとてもきれいで。


週末は雨だから散ってしまうかもしれないねと、いったん帰宅後、娘と歩いて見に行ってきました。






娘は練習帰りの車内で晩ごはんを済ませているので、ちょうど腹ごなしの散歩。


あれこれしゃべりながら2人で歩くと、幼い頃は毎日のように晩ごはん後に散歩に出ていたのを思い出しました。


小学生になり、「宿題」「勉強」というものが生活の中に入ってきたら、学童から帰宅後、大急ぎで晩ごはん、そのまま宿題の丸付け、さらに音読計算カードなど学童でできない宿題をやるという毎日が当たり前になっていき、気づけば夜のんびり散歩には出なくなっていました。


娘は保育園のお迎えが19時近く長時間保育園で過ごす毎日でしたが、夜の散歩中にその日の色々な話を聞けたり、よく通る道や公園でも昼と夜、季節によって雰囲気が違ったり発見も多く、本当に楽しかった思い出です。


いつもと違うことを発見したときの目の輝き、なんでだろう?と考え始める様子、見つけたものを帰宅後に図鑑で名前を探し当て喜ぶ姿、全てが愛おしい思い出。


小学生となった今、大好きな習い事と勉強で予定パンパンな毎日、それはそれで楽しそうだし充実しているのだと思いますが、「あれを今日終わらせて、明日はこれを…」など考えるのではなく、幼児の頃のように、ただただ目の前の光景の美しさに一緒に感動して、疑問が浮かんだときに一緒に考えて、また別の日の昼間にも見に来ようと約束して…

あの時期にしかできなかった時間の過ごし方もとても贅沢だったなぁ。

中学受験したいと、小3の3月から塾に通うようになった娘。


春休み中は塾で講習会がありますが、塾がない日は朝から学童です。


これまで長期休暇中の学童弁当は朝から自分で作っており、今回もまた朝早くから起きてきて、楽しそうに作っています。





基本的には娘にお任せしていますが、ガスや包丁を使うときは、さりげなーく目が届く範囲にいるようにして、「あ、それはこうした方が…」と言いたくなるのを飲み込んで、私は別のことをします。


朝1時間かけてお弁当を作るなら、朝から勉強めっちゃできるやん…と思ってしまいますが、何とか飲み込み、見守りに徹する母です。

(子育てにおける「見守り」って親の修行のような気がしてきました笑い泣き




最近のポケモン弁当。

かわいいなぁ。


そして私より器用。