保育園の発表会のため休暇を取った日。

発表会後に、久しく会っていなかったママさん(育休中のため預ける時間が短い)と話が弾み、お茶へ。

そして、さらに話が弾み、結局そのままランチへもいきました。


こんなに長い時間おしゃべりするのは、人見知りの私には珍しいこと。



私の娘は2月生まれ、ママ友の娘さんは3月生まれで、身体の発達具合も似たり寄ったり。


性格も、他の子からおもちゃを奪ったり叩くことはせず、奪われる側、叩かれる側で、うちの娘と同じタイプ。


保育園での悩み、というほどでもないけど、どうしようかなぁと迷って誰かに話してみたいなぁと思っていた話題がほぼ同じ。



来年度からの制服のサイズどうする?

(成長を見越して大きめサイズを保育園からは勧められるが、おちびちゃんなので、一番小さいサイズでも今は大きすぎる…)


オムツ外れって、どの時点で完了なの?
寝てるときのオムツ外れはまだ急がなくてもいいかなぁ?

(布オムツ園なので、みんなオムツ外れが早く、私たちの娘も2歳すぐで日中は普通のパンツ、お昼寝や夜はオムツ。
でも、春生まれの子たちは、お昼寝中も普通のパンツ。)


3歳児クラスから毎朝マラソン(ヨコミネ式に通園中)が始まるけど、ほぼ4歳の同級生と、やっと3歳になった娘たちが同じように走れるとは思えない。
何か家で対策する?


などなど、最初は身体面での話題で盛り上がり、

最近昼寝しないようになってきたこと、

休日ってお出かけしてる?

家で過ごすとき、何して遊んでる?

テレビ見せてる?

年少さんになることだし、習い事させた方がいいかなぁ?

と、どんどん話題は広がりました。



さて、知育ママの方、こういう保育園のママ友とおしゃべりするとき、知育を意識していることって話しますか?


私は知育ママを名乗るのは恥ずかしいくらい、ろくに取り組みはしていませんが、意識だけはしています。


・家の中はテレビなし
・車中で見るDVDは英語関連
・家の中は、童謡や英語の歌を掛け流し
・お出かけで体験したことを絵本や図鑑とリンクさせる
・虫などの生き物を育てたり、食べ物を育てる畑作業の機会には積極的に参加
・日常生活の中で手先を使う機会を増やすよう誘導する
・台所には積極的に立たせる
・砂糖なし育児、

などの、自分なりのこだわりもあります。



が、お家によっては、そういうのを聞くと、

堅苦しいと思われるかな、
教育熱心だし距離置かれるかな、
小学校受験でもすると思われるかな、

などと気になって、なかなか自分から、知育を意識していることをオープンにできません。


相手のママさんから、実はうちこんなこと意識して取り組んでて~などと明かしてくれたら、私も喜んで話してしまうと思います。



ブログ界にはたくさんの知育ママがおられるのに、リアルな世界ではなかなか会いません。


みんな、現実ではひっそり知育ママしてるのかしら。



(ちなみに、我が家は旦那が知育話に全く付いてこれないので、気楽に知育話で盛り上がれるママ友がほしいなぁと思うことがあります。

偏差値が全てではありませんが、夫婦間の大学偏差値25ほど違い、熱心に勉強することを冷ややかに見るタイプで。

英語ももっと積極的に導入したいのですが、旦那の理解を得るのがなかなか難しい…。)


最近のお絵描き。

顔を描くときに、髪の毛も描くようになりました。

しかも、お母さんを描くときと、お父さんを描くときで、髪の毛の長さ?量?が違う。


また、私が仕事の日に付けていくネックレスを顔の下に書いたり、服を着せたり、お絵描きも日々進歩中。

描いたものを全部残していきたい。


お母さん


お父さん


片方の手に物を握って隠し、

「どーっちだ?」

と当てる遊び。


娘は赤ちゃんの頃から好きなのですが、親が正解の手を指してしまった時の娘の反応が成長とともに変化しています。


最初は当てられてしまうと、

「……。」

と困っていました。



そのうち、当てられるとちょっと不機嫌になるように。



その後、正解の手を指しても、反対の何も持っていない手を開けて、

「ざんねーん。はずれでーす。」

と、正解させてくれなくなりました。



そして、最近は、正解の手を指すと、握っていた中身を逆の手に握り替え、それから空にした手を開いて、

「ざんねーん。はずれでーす。」

とやるように。


もちろん、素直に「正解~」としてくる時もあるのですが…。


ちょっとした遊びの中にも成長を感じるポイントが隠れていて、娘の観察ってほんとにおもしろい。


ワーク類で、仲間どれでしょう?又は仲間外れはどれでしょう?ってありますよね。

生き物や食べ物、乗り物などのカテゴリーを理解して分類できるかという問い。


我が家はワークの取り組みをしていませんが、お風呂中の遊びに入れています。





湯船につかりながら、ひらがなとイラストのかかれたソフトパズルを壁に貼り、私が2、3個ずつくらい簡単にグループを作った後、

「私は食べ物なので、すいかさんの仲間です~」

などと、りんごになりきって、ブロックを動かしていると、娘も乗ってきて、

「私は動物なので、犬さんの仲間です~」

などと、他のパズルも次々に分けていってくれるんです。


私がわざと間違えたり、迷っているふりをすると、

「あ、それは、こっちの乗り物の仲間~」

などと、しっかり訂正してくれます。


さて昨日は、「たこ」が出てきたのですが、

「たこさんはたこ焼きで食べるから、食べ物の仲間でーす!」

と分類されました。


なるほど。

私には、その考え方は浮かばず、斬新でしたが、たしかに納得。


一方、魚は生き物に分類されており、おそらく魚も食べるけど、泳いでいる姿が身近なものであり、生き物のイメージの方が強かったのかなと思います。


タコは…
たぶん生きて泳いでいる姿を見たことがないように思います。

近々、水族館に行こうと決意しましたアセアセ


ちなみに、このひらがなソフトブロック、
0歳からお風呂で遊んでいますが、最初はお湯にプカプカ浮かぶものを掴む遊び、そのうち並べたり、積んだり。
今では、複雑に積んでお家にしてお話を作っていることもあります。


また、1歳頃には、イラストから物の名前をどんどん覚え、2歳頃からは、ブロックに書かれたひらがなに注目しています。


壁にひらがなポスターが貼ってあるのですが、そこに同じひらがなのソフトブロックを探して貼り付けていく遊びもしています。


3年間色んな遊びに応用できて、大活躍です。

たしか西松屋で600円くらいだったような。

コスパ最高キラキラ
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

前回の記事、たくさんの方に読んでいただいたようで驚いています。

日記として、思うことをポツポツ書いているだけですが、また見に来ていただけるとうれしいです♪

コメントいただいている記事、お返事できていなくてすみません。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

先日、娘と一緒にお雛様を出しました。

このお雛様、私の曾祖母が祖母に買い、祖母から母、母から私、私から娘へと引き継がれているものです。

お雛様は、引き継がずに、新しい物を買う方がいいとの話も耳にしたことはありますが、娘が飾ることで、今は亡き曾祖母、祖母が喜ぶかなと思い、結局新しいものは買いませんでした。


昔のものなので、全て出せば本当に立派な雛壇になるのですが、我が家のスペースの問題で、今のところ、お雛様、お内裏様だけ出てきてもらっています。


さて今年は、過去に出した時の写真を見ながら、娘に並べてもらいました。



小物なども写真と見比べながら、一生懸命並べ終え、

「おひなさま、ここから○○ちゃんのこと、見ててね」

と声をかけた後に、ムシューダの存在に気づきました。


これは、箱に入ってお休みしている間、お雛様に虫がつかないようにする物だと説明すると…


「そっかー、おひなさま、虫が来たらあかんのか。
じゃか、虫が来ないように、ここに置いといてあげるわ。」


と、結局、お雛様はこんな姿に…。





ムシューダ持ってる…ガーン


娘が考えてやったことなので、今年はこのスタイルでいきます…。


お雛様、勘弁してね。


(後ろの手作りお雛様は、昨年の娘の作品です)