先週は3日ほどかけてNDで関西へ旅行してきた。

 

旅程は以下の通り

都内発→奈良橿原→奈良市内→倉敷→高梁→神戸→大阪→奈良市→京都宇治→都内帰宅

 

旅行にさきがけてエンジンオイルを

今までの日産のSP special から日産ストロングセーブSPに交換しました。

 

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元々ストロングセーブを入れていたのだけど、

二年ぐらい前にモデルチェンジしてから高価になってしまったので、

この二年ほどは赤い缶のSPを使っていた。

今回はたまたま安くストロングセーブが買えたので再び入れることにしました。

 

燃費は

今回の東京→奈良の橿原神宮間の500Km(首都高→東名→東名阪)での燃費は20.4km/Lで、

旅行全体の総距離1650Kmでの平均燃費は19.6Km/Lだった。

 

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昨年の同じ時期にオイル以外はほぼ同じ条件で同じ道を走ったけど、

その時よりも燃費が少し良かった。

 

タイヤ空気圧は2.2Kgにして走った。

高速道路を走るときはタイヤの空気圧が高いとハンドルが落ちつかなくて疲れやすいので、

タイヤの空気圧は自分はあまり高くしないようにしています。

 

 

それから、道中でマフラーからの異音が出たので2時間半ほど関西マツダさんにお世話になっていた。

 

異音は、アイドリング時に下からカチカチ、カラカラと言った金属的な音が聞こえてくるもので、

橿原近郊を走っては30分ほど駐車してはまた走りだす、と言ったときに起きていた。

特にアイドリング時と走りだすときに気になるが、エンジンをまわすとあまり気にならない。

 

途中でクルマから降りて様子を見てみるとマフラー周りから音が出ているようだ。

ざっと見たところ特に変なところは無いように見えるが、実際に下に潜らないと本当の原因はわかりそうもない。

 

そこで、マツダのディラーを探して飛び込んで見てもらうことにしたが、

マツダに向かって30分ほど走っていたら音が聞こえなくなっていた。

 

マフラーが温まって取り付け部のガタが減って音が静かになったとか、

それともマフラー周囲に異物が付いていたのが落ちてなくなったのか、

と、想像ではあるが自分なりに考えて走っていた。

 

マツダに着いてからその旨を伝えると、リフトが空くまで1時間以上かかるが見てくれるとのこと。

このまま帰るにしても途中でマフラーが落ちでもしたらマズイので見てもらうことにした。

 

それから2時間程待って点検が終わると、

特に異物や部品の緩みも無いので、このまま走って異音がでなければ大丈夫だろう

とのことだった。

 

ディーラーさんの話だと、

NDのマフラーのタイコの上面は平べったいので、

たまに小石等の異物がタイコの上に乗って音が鳴ることがあるそうだ。

自分の車も多分、異物が乗って共振していたのだろうとのこと。

 

それ以降、異音は出なかったので原因はそれで間違いないと思う。

ホント助かりました。

飛び入りでも、断らずに見てくださった関西マツダさんには本当に感謝してます。

おかげさまで、その後1000Km以上走ったけど無事に帰ってこれました。

 

 

 

吉野山の千本桜

 

八つ墓村などのロケ地の岡山の広兼邸にて

 

大阪城

伏見稲荷

 

伏見稲荷を出てから、夜の東名をひたすら走って無事に帰宅。