今日はブレーキ回りを点検してみた。

この車、この一年間はろくに整備もしなかったけど、よく走り続けてくれました。
そろそろ6ヶ月点検の時期だし、ブレーキの状態などをこの目で見ておきたくなった。
車屋で色々言われる前に自分で点検しておけば、出費がかさんでも納得出来るからね。

で、リヤブレーキからいじってみた。
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ホイールを外してから、キャリパーを外しブレーキパッドを取り出した。
リヤパッドの厚みは8ミリ近く残っていたので、当分大丈夫そうです。

よく点検し、掃除してからシムにパッドグリスを薄く塗って組みなおした。
リヤキャリバーは右が一年前、左が3年前ぐらいに新品に交換したそうなので、
ピストンの状態はとてもよかった。

このキャリパーはフローティングタイプなのでピンにシリコングリスを薄く塗って組み立てた。
好みから言えば(バイクじゃないけど)やっぱり対向ピストンキャリパーがいいんですがね。

組みなおしてからサイドブレーキの調整もした。
14ミリのスパナでカバーのボルトを外し、4ミリの六角レンチでアジャスタを回して調整した。
調整はアジャスタを締めこんで、突き当たったら3分の一回転戻した。


次はフロントブレーキ。
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こちらの作業もパッドを取り出し、清掃してからシムグリスを付け直したが、
キャリパーピストンの錆びがかなりでていた。
ピストンのダストブーツをめくってみると中まで錆びていないようだが、
新品のパッドを入れる時は、ブーツを外してピストンを良く点検したほうが良さそうだ。

フロントパッドの厚みは、どちらも5ミリから4.5ミリ位だったのでまだ十分あるが、
ピストンの錆びを考えると交換しておいたほうがよさそうだ。

それと、右側ローターの内側に段べりが出ていたのが気になった。
ローターも一緒に研磨するか新品に交換したほうが良さそうな感じなので、どうしようか迷っている。
後で車屋に行った時にでも相談してみようと思う。

ホイールを外したついでに、サスペンションのアーム類にシャシーブラックを吹き付けてみた。
錆びもほって置くとロクなことがないので、少しはマシになったと思う。