11月6日は、注文しておいたビルシュタインのダンパーが到着したので取り付け作業をしていた。

今回取り付けたのは安部商会のビルシュタインクラブマンパック。

スプリングはSSPの純正品を使用するダンパーキットなので基本的に車高はノーマルのまま。


RSの足回りでも充分楽しんだし、そろそろSSPの足に戻そうか考えていたところだったが、

先日、ビルシュタインのデモカーに同乗させてもらったら、もうひと遊びしてみたくなってしまった。

出たてのB12キットを勧められたが、元々クラブマンパックに興味があったのでこちらに決定した。


イメージ 1


いつもどおり、組み立て前の寸法測定。

ロッド長 :フロント112ミリ(-8ミリ)、リヤ160(-20ミリ)ミリ。

カッコ内はSSPダンパーとの比較


バンプストッパー迄のストローク :フロントは40ミリ、リヤが70ミリ。

このキットはバンプストッパーの上に10ミリ厚のウレタンスペーサーをフロントに1枚、

リヤに3枚入れるのが仕様になっているので、その状態で測定した。

作業時間はスプリング組み直し時間も含めて5時間ほどだった。

イメージ 2

乗ってみての第一印象は予想以上に乗り心地が良かったこと。

同じビルシュタインでもRSとは乗った印象はかなり異なるものだった。



取り付け時の設定その他

車高調整用のCクリップはメーカー指定どおり真ん中の位置で組み、

ウレタンのスペーサーも指定どおりフロント1枚、リヤ3枚で組んだ。


その状態での車軸中心からフェンダーアーチ頂天までの寸法は、

フロント、リヤともに、370ミリ前後(+-3ミリ程度)。


追記 
その後1000キロぐらい走行したあたりから突き上げが出て乗り心地が硬くなったので、
パッカーの枚数を減らす調整を何度か行った。

交換前の走行距離は8200キロ。

購入価格は税送料込み84700円。