イメージ 1

新年あけての初更新が今日になってしまったが、

今年もNDをいじった事などを中心にここに書いていこうと思います。


--------------------------------------------------------------------------------------


この正月は、NDで西湘バイパスを走ったり、首都高などを走り回っていたが、

その際、同乗者から乗り心地が少し硬いとの苦情を受けた。


現在のサスペンションは2ヵ月程前に交換したばかりのビルシュタインクラブマンパック。

正直なところ私自身も最近ドライブ後に肩や首が凝るようになっていたので苦情も納得できる。

それで、思い切ってサスペンションの調整をしてみることにした。


症状は少し突き上げが出ているみたいなので、縮み側のストロークを増やしてみた。

今までの設定はメーカーの推奨どうり、パッカーをフロントが1枚、リヤは3枚で組んでいたが、

今回はフロントが0枚、リアを1枚にして、バンプタッチする迄の距離を純正サスと同じにした。


このクラブマンパックは、バンプタッチ迄のストロークを減らすことでロール量を調整しているようで、

同じビルシュタインでもRSのダンパーとはかなり設定が違うみたいです。


ノーマルのNDロードスターのコーナリングはリアサスの存在感が強く感じたものだったけど、

このキットは、前後サスがほぼ同じようにロールする設定になっているみたいです。

個人的にはノーマルのコーナリング中のリアサスの動きのほうが好きなので微妙なところです。


今回は乗り心地のために少し中途半端な設定になってしまったけど、パッカー以外はそのままです。

サスペンション調整とは言え、実際の作業は完全な組み直しなので、半日がかりの重作業でした。


それにしても、このクラブマンパック、使用開始直後はかなり柔らかく感じたんだけど、

1000キロも乗ったら、随分と硬質な乗り心地に変わってきたのには本当に驚きました。

全く、サスいじりは難しいです。


調整作業日1月4日、オドメーター9200キロ(クラブマンパック装着後1200キロ走行時)