これも去年の話ですが、定期的なメンテナンスとして塗りました。


○これを塗るまでのホロの状態

撥水状態は良好だったが、

開閉時に手で持ったところが白っぽくなってきて、洗車しても白っぽいままになった。

また、幌のドアガラスの付近や、ほろ骨の辺りにクロスの浮きが幾つか見られるようなった。

○製品
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液はほんと、サラサラで、ジッポーライターのオイルみたいな感じです。

○塗る
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作業は先によく幌を洗って乾燥させてから、写真のようにマスキングしておこなった。

自分は最初は100円の霧吹きポンプで塗り始めたがすぐに駄目になったので、途中から刷毛塗りに切り替えた。どちらかと言えば、自分はハケ塗りの方が作業しやすかった。

NDの幌の性格による所が多いと思うが、サラサラの液のわりにはとても塗り広げにくかった。
サッサッっと手早く塗るような感じではうまく出来なかったので、逆にゆっくりと、刷毛をポトンとホロに置いて液を染込ませ、滲んできたところを少しづつ塗り広げていった。

液の量の方は、自分は二度塗りしてもまだ少し余った。
塗りムラの方も、心配するほどのことはなくて、サラサラすぎる液のおかげでムラにはならなかった。

ハケはホームセンターでよく見かける、幅30ミリぐらいの平型を使用した。
200円ぐらいの安ものだけど一応これは新品にした。

安物のハケのおかげで、ハケの毛がよく抜けて最後は幌が毛だらけになったが、
ホロが充分乾いたあとで掃除用のコロコロさせるのを使ってきれいにした。
このコロコロ、ホロのゴミ取りのほか室内清掃などに重宝してます。

○出来上がったところ
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仕上がりは全体的にマットな感じで、自分が希望していた黒光りする感じではなかった。
手で触って白くなっていた所は目立たなくなったが、さすがにクロスの浮きはそのまんま。
後でクロスの浮きの件をディラーに聞いてみたら、店の試乗者もこんなものなので・・・とのこと。


○作業後の撥水性能

元々雨の日はほとんど乗らず、雨ざらしにもせず、ほとんど屋内に入れているので、
撥水性能を感じるときは洗車のときぐらいなんだけどほとんど変化はなかった。

多分この車なら、あと2年ぐらい先の作業でも良かったかも知れない。


○クロス幌についての感想
新品のクロスの幌は高級感があってカッコイイのだが、実際に使ってみると、その状態を維持し続けるのは中々大変だと思った。
2年以上たってもウチのNDのホロは新品みたいだよ!って方がいたらぜひご教授願いたいです。