こんにちは!![]()
ご覧頂き、誠にありがとうございます![]()
神奈川県の小田原・南足柄エリアで、
輸入車の車検・整備・修理を行っているプロシードアーク(Proceed ARC)です。
今回は、ベンツのエンジンオイルソレノイドバルブ・ハーネス交換のご紹介です!
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メーカー:ベンツ
車種:Cクラス
症状:警告灯点灯・エンジン不調
作業:エンジンオイルソレノイドバルブ・ハーネス交換
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警告灯が点灯し、エンジンの調子がおかしいとのことでご依頼をいただきました。
エンジンオイルソレノイドバルブとは
(ご存知の方はこの項目は読み飛ばしてください!)
エンジンオイルソレノイドバルブとは、
エンジン内部のオイルの流れをコントロールする電磁弁のことです。
エンジンの可変バルブタイミング機構(VVT)に関わる重要な部品で、
このバルブが正常に動作することで、
走行状況に合わせてエンジンの出力や燃費を最適に調整しています
劣化や故障が起きると、
・警告灯が点灯する
・エンジンの吹け上がりが悪くなる
・アイドリングが不安定になる
といった症状が出ることがあります。
また今回は、ソレノイドバルブに繋がるハーネス(配線)も
劣化で硬化しておりボロボロになっていました![]()
合わせて交換になります!
交換前
まず診断機を使い、どの部品に異常が出て
いるかを確認しました。
その結果エンジンオイルソレノイドバルブとハーネスに異常があることが判明したため、
車をリフトアップしてエンジン下部オイルパンを外し アクセス❗️
該当部品を取り外しました!
⬆️ソレノイドバルブが確認できます。
直に触ると、かなり劣化が進んでいることがわかりました。
新品のハーネスと、新品、旧品のソレノイドバルブです!
ハーネスはボロボロ
パキパキです!
このまま組み上げたら再発可能性大ですね![]()
新品のソレノイドバルブとハーネスに交換し、
組み上げ後に診断機で動作確認を行いました。
警告灯も消え、エンジンの調子も正常に戻ったため、修理完了です!![]()
まとめ
当社のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、メルセデスベンツ Cクラスのエンジンオイルソレノイドバルブとハーネスのご紹介でした!
警告灯が点灯したり、エンジンの調子がおかしいと感じたら、
早めの診断・修理をおすすめします。
そのまま乗り続けると、他の部品にもダメージが広がることがあり、高額な修理に繋がる可能性があります。
「うちのベンツ、最近なんか調子が悪い気がする…
」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください
プロシードアーク(Proceed ARC)は、神奈川県の南足柄・小田原エリアにある外車・輸入車専門の整備工場です。
輸入車修理の実績を持つ整備士が、お客様のご要望に合わせて適切な部品を選択し、安心な車検・整備を行います。
神奈川県の他、県外からの整備も大歓迎ですので、まずはお気軽にお問い合わせください
修理電話予約: 0465-46-8393
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業務内容:自動車修理・車検整備
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