こんにちは!![]()
ご覧頂き、誠にありがとうございます![]()
神奈川県の小田原・南足柄エリアで、
輸入車の車検・整備・修理を行っているプロシードアーク(Proceed ARC)です。
今回は、プジョーのブレーキパッド・ブレーキローター交換のご紹介です!
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メーカー:プジョー
車種:208
症状:ブレーキ時にキーキー音がする
作業:ブレーキパッド・ブレーキローター交換
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ブレーキを踏むたびにキーキーと音がするとのことで、ご依頼をいただきました!![]()
ブレーキパッド・ローターとは
(ご存知の方はこの項目は読み飛ばしてください!)
ブレーキパッドとは、ブレーキをかけたときにローター(円盤)を挟み込んで、
車を止めるための摩擦材のことです。
使うたびに少しずつ削れていくため、残量が少なくなると運転手に分かるように
センサーが反応しメーターに表示したり、キーキーという金属音が鳴るようになります![]()
これはパッドが限界手前に近づいているサインです。
そのまま放置してしまうと、パッドの下の金属部分がローターに直接当たってしまい、
ローターまで傷つけてしまうことがあります!
今回は、パッドだけでなくローターも交換時期を迎えていたため、
まとめて交換することになりました。
交換前
まず車をリフトアップして、タイヤを外しブレーキまわりを確認します。
ローターの状態を確認すると、表面に深い溝が入っており、交換が必要な状態でした。
(横から見てみると、ローターの周りとブレーキパッドの当たる部分に大きな段差が出来ているのが分かると思います!
この段差が出来ていると、交換時期のサインです)
パッドも確認したところ、残量がほとんどなく、
一部が欠けてしまっている状態でした。
古いパッドと新しいパッドを並べてみると、厚みの違いが一目でわかりますね![]()
ローターも古いものと新しいものを並べると、
表面の状態の差がはっきり確認できます↓
交換後
新しいブレーキパッドとローターを取り付け、
ブレーキが正常に作動することを確認して作業完了です!
キーキー音もなくなり、しっかり止まるブレーキになりました!![]()
まとめ
当社のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、プジョー208のブレーキパッド・ブレーキローター交換のご紹介でした!
ブレーキのキーキー音は、パッドが限界に近づいているサインです![]()
そのまま乗り続けてしまうと、ローターまで傷つき、
修理費用が大きくなってしまうこともあります。
気になる音がしたら、早めのご相談をお待ちしております![]()
プロシードアーク(Proceed ARC)は、神奈川県の南足柄・小田原エリアにある外車・輸入車専門の整備工場です。
輸入車修理の実績を持つ整備士が、お客様のご要望に合わせて適切な部品を選択し、安心な車検・整備を行います。
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