札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。
今年の3月4日にありました公立高校の入試について書こうと思います。
今年度は、コロナ禍の状況によって、大きく出題範囲が少くなり、難易度が変化するのではないかと思っていました。
不安ややりどころない気持ちをかかえたまま受験に突入しました。
本当にこの大変な状況で受験に向かった学生さんたちご苦労様でした。
とっても頑張りましたよ!!
高校入試は、人生の大きな節目ともいえる試験でが、これから生きていくうえで、みんなを大きく強くしてくれたと思います。
そして、長い人生をこれからどのように生きるのかということがとても大切なことです。
公立高校入試の難易度は、例年に比べますと普通くらいだと思いました。
各教科については、次の機会に書こうと思います、
試験の内容は、新学習指導要領に基づく、資料の読み取り、文章問題の増加、表現の理解を求める問題が多いと思います。
来年度に向けて、4月から教科書改訂により、札幌市で教科書が採択された会社が大きく変わります。
今後しっかりと情報確認をとりながら間違いのないように進んでいきたいと思います。







