札幌(北区) 個別指導と家庭教師の塾 プロシードゼミナール 代表 原田みさ子   -15ページ目

札幌(北区) 個別指導と家庭教師の塾 プロシードゼミナール 代表 原田みさ子  

札幌で塾・家庭教師派遣を30年前に設立、英語会話、中、高、大学受験対策、英検受験一、二次試験対策、受験指導、面接指導、定期・学力テスト対策の指導。子供たちの成長や日々の生活の様子を紹介。子育て奮闘中のお母さまたちを応援します。

札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

来月に入り各中学校、高校で定期テストが行われるので、もうすでに私の塾の生徒たちは、勉強モードに入っています。

札幌の中学・高校では、コロナ禍の状況の中、定期テストの日程が延び、そして修学旅行も夏休み前後まで日程の延長となっています。

それに、英検も5月30日に入っています。

忙しい状況の中、しっかり目標と定めて日常生活をおくることが大切ですね。


そこで、定期テスト攻略の数学篇を書きます。


1、教科書の問題をもれなくする。
  (これで50点は間違いなしです)

 教科書改訂により去年より分厚くなり、問題が少し変わりました。

2、学校で使用のワークのテスト範囲をもれなくする。
  (これで30点アップ)

3.定期テスト対策ワークをする。
  市販品でも塾対策用でもいいです。

4、応用問題を集中的にする。

5、当塾では、各学校の過去問がありますので、徹底対策を行います。


*大事なことは、日頃より間違えやすい問題をチェックしておき、それを何度もやり直しましう。

高得点が、見えてきます!!


あきらめない粘り強さが、結果を生み出します。



今日の一言

あるべき姿をイメージすれば、人はそのようになる。

(S コヴィー)




札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

 

ゴールデンウィークが明けました!

 

今日から、学校が開始なのかと思いましたが、あちらこちらの学校でコロナ患者がでて、自粛ムードになっています。

 

現在、高校、中学校で自宅待機の状態です。

 

6月に定期テストがあるのに大丈夫なのかと心配してしまいます。

 

私の塾でも、定期テストの為に、過去問や予想問題等を準備しています。

 

今日の授業からは、オンライン授業が3件ありますが、準備万端に整えています。

 

今回の定期テストは、中学3年生にとってはとても大事な高校入試のランクにかかわってきます。

 

生徒さんたちも去年からの状況の中、オンライン授業でやりますと連絡をしてくれます。

 

生徒さんたちは、コロナ禍の状況の中、勉強を頑張ろうと考える力が強くなったとつくづく思います。

 

私たちもすべての力を生徒さんたちに注ぎたいと思います。

 

健康第一に頑張りましょう!

 

 

札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

定期テストが、あと一か月で始まります。

時間を有効に使い学習管理ができているでしょうか?


豊平にある「家庭学習のススメ」では、1週間の時間の管理ができるように、週間予定表を、生徒さんにお渡ししています。

この週間予定表は、自分で、1週間の勉強時間の予定をたて、管理できるように作成しました。

多くの生徒は、学習の予定を立てていますが、達成できる子は、少ないのが現実のようです。

しかし、自分の時間の管理ができた生徒さんたちは、自己管理が上手にできており、問題も少ないようです。

私自身は、この自己管理表で、たとえ目標勉強時間やテストの目標点数が、達成していなくても一度はいいと思っています。

この予定表をつくり、個人の目標設定することに、大変意味があると思うのです。。

日々の生活の中で、優先することは何か、自分のやるべきことが何かが、見えてくればいいのではないかと思います。

自分が優先することは何かということを、認識しながら過ごすということが、大切だと思います。

そうすることによって、どんな行動すべきかが、理解できるようになってくるのだと思います。

自分の役割と目標を頭に入れて行動しましょう!!


今日の一言

重要事項に関する目標をたて、

1週間ずつクリアしていこう。






札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

多くの中学校では、6月4日から今年度最初の定期テストがはじまります。

そこで、国語の高得点をとる対策をしっかり準備しています。

国語は、日本人だからそんなにひどい点数はとらないというのが、普通です。

国語のテストは、担当している先生の主観によるものが多く対策が難しいのも現実にあります。

しかし、ひどい点数もないけど、100点満点は、取れないというのも現実です。



定期テスト前には、何を勉強したらいいのかについて、書きましょう。


1、国語の時間に、先生が黒板に板書した物を書いたノートで、覚える。
  これは、大変重要で、全部覚えるといいです。


2、学校配布のワークを全部記入して、暗記する。
 自分で間違った箇所を、確認しながら、全部暗記する。


3、教科書を見直して、先生が、ここは重要だといったところを、暗記する。
 これは、結構な確率で出ます。


4、塾などの教科書準拠ワークを、全部勉強する。


5、教科書の漢字や語句などを、覚える。


1-5までを徹底して繰り返し勉強すると、高得点は間違いなしです。

国語も手を抜かずに、しっかり勉強しましょう。


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札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

 

各学校で入学式が終わり、テストが行われています。

 

それぞれのレベルで行われているので、反応も様々です。

 

生徒さんたちに、今年から変わったことが何かあるのと聞くと、このような返事が返ってきました。

 

市内の公立中学では、今まで男女別での名前順だったのが、今年から男女混ざった名前順になったということでした。

 

ですから席の座る順番が男女混合で決められているようです。

 

グループ作るときにも、男女2:1だったりするのでちょっと違和感があるようです。

 

私たちの時代には、男女別に列を作り、教室に入ったり、体育館に並んだりしていました。

 

高校生の生徒さんにもその話をすると、やはり男女混合になっているといっていました。

 

国立大学の先生たちは、5年前から学籍番号などは、男女混合になったといっています。

 

私学では、まだそこまでは言っていないようです。

 

アメリカの映画などを見ていますと、男女別の列を作って着席などしているという表現は見当たらないように思いました。

 

公立学校での男女混合名簿というのは、どういう影響を及ぼすのか観察してみたいと思います。

 

日本のジェンダー問題は、世界的にみると大変遅れていますので、今後の解決策になっていくのか興味があります。