公認会計士 野田弘子の会計と経営の話し

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会計を知らずして経営はできません。
会計は経営のツールです。

会計に携わっている経理部の方にはもっと経営に携わってほしい
経営者には会計を使いこなしてほしい

そんな思いで日々活動しています。

3月に初めてマレーシア・クアラルンプールを訪れました。

 

マレーシアはマレー系・中華系・インド系など、多様な民族が共に暮らす国です。

 

気温はだいたい28度から32度で安定しており、暑いのですが、日本のような極端な変化がない。

 

地震がほとんどない!日本ではなかなか見られないような高さの建物が当たり前のように立ち並んでいます。

 

「屋台文化」!屋台通り?いくつ屋台がならんでいるのか、まあその活気に圧倒されました。

 

モスクを訪れたときのことです。入場する際にはスカーフをまとう必要があったのですが、係の女性がとても優しく、丁寧に巻いて下さり、その温かさがとても心に残っています。
 

さらに興味深かったのは、自国の自動車メーカーがしっかり存在していることです。
 

こうした環境の中で、「ここに住みたい」と感じる人が多い理由が、よく分かった気がします。
 

短い滞在ではありましたが、マレーシアという国の魅力をしっかりと感じることができた旅でした。

9月、インド南部カルナータカ州の州都ベンガルール(旧称バンガロール)を

生まれて初めてのインド!

 

標高約900メートルの高地、東京よりもよっぽど涼しかったのにはびっくり。

 

噂に聞いていた野良牛、いました。と、そのすぐ先には最先端のIT企業のビル群が立ち並ぶ。

JICAの方によると、

“インドのシリコンバレー”と呼ばれるこの街には、トヨタ、ホンダをはじめ多くの日本企業が進出、

製造拠点だけでなく、研究開発(R&D)センターの設立も加速中だそうです。

なんと、このカルナータカ州で人口約6,000万人とのこと、今後のインド経済の成長を牽引する地域といえるでしょう。

 

滞在中、市内の大型モールでユニクロのカルナータカ州第一号店を訪れました。

店内は多くの家族連れや若者で賑わい、次々と買い物袋を手にしていました。

インドはもはや“遠い新興国”ではなく、共創のパートナーであること実感しました。

 

そして、今も思い出すのは南国のこの街を包むアショーカ、レインツリー、グルモハールなどの大樹

が作り出す木陰を通る風のやさしさ。

 

この8月、研修のお仕事で愛媛県新居浜市を訪れました。
特急「しおかぜ」で通過したことは何度かありますが、実際に降り立ったのは今回が初めてです。

その1

研修会場は、かつて若宮小学校だった建物。
現在は「ワクリエ新居浜」としてリノベーションされ、レンタルスペースとして活用されています。食堂もあり、地域の方々に親しまれている様子でした。こうして施設が新しい形で活かされているのは素敵ですね。

その2

ワクリエ新居浜の紹介コーナーで目に留まったのが、ポスターになっていた三輪田米山氏
恥ずかしながら存じ上げませんでしたが、明治時代の有名な書家だそうです。調べてみると、私の知人が卒業した三輪田学園の創立者とも親戚関係にあるとのこと。ご縁を感じました。

その3

そして、新居浜といえば「太鼓祭り」!
こちらも初めて知ったのですが、豪華な太鼓台を約200人もの担ぎ手が練り歩く迫力満点のお祭りだそうです。ワクリエには実物の太鼓台の飾りが展示されており、金糸で刺繍された龍の装飾は圧巻。伝統工芸の技術力に感動しました。

ちなみに、この太鼓台は各町から約50台も出るそうで、お祭りの時期には会場周辺の会社もお休みになるとか。

 

新居浜は「工業都市」というイメージが強かったのですが、歴史や文化、そして人々の熱量を感じる魅力的な街でした。