4月5月は 大阪松竹座「御名残大歌舞伎」行ってきましたよ。
仁左衛門様の寺子屋、盛綱陣屋ですから、行かねばなるまい。
「情をもって語りなす」これぞ義太夫狂言の名作、堪能しました。
それにしても、松竹座で歌舞伎を観るのも、これでひとまず最後かと思うと、残念無念です。
4月、御堂筋線に乗車したら、若い外国人の男性二人がシルバーシートに座っていて
その横に座りました。SHINSAIBASHI ってなんだ?って大きな声で話しているので
思わずBASHIはBridgeと声をかけたら SHINSAIはなんだ?って聞かれて・・・???
心はHeartだけれど、斎って何だろう?
「斎王」の斎だから、身を清めるとか、心を整えるという意味かしら。
もしかして心斎橋は、「心を清める橋」?(あのスニーカーの店のあたりではとてもそんなことは想像できないが)
なかなか素敵な名前ではないかと思って調べてみたら――
橋を架けた商人、岡田心斎さんのお名前が由来でした。
なるほど~。
その方たち、日本語を学ぶために大阪に来ていらっしゃるそうで、お一人は七色のモヒカン刈り。で、お年を召した方が乗っていらしたので
この席は高齢者のためなのよ、と教えてあげたら、とっても素直にお席を譲ってくれました。
見た目じゃない!