あなたは腰痛になった時、
安静にしますか?
それとも、動きますか?
腰痛を改善するには、どちらがいいのか、、、
あなたは、正確に行えますか?
こんにちは。
腰痛専門整体師の榊です。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
腰が痛くなって、動けなくなった時、
安静にしていた方がいいのか?
それとも、動かした方がいいのか?
腰痛になった時、軽く触っても痛かったり、
ぎっくり腰の様に、急になった場合は、
安静にして、痛みがある場所を冷やします。
しかし、それ以外の、触っても痛くなかったり、
何ヶ月も前から腰が痛む慢性腰痛は、
動かしてください。
慢性腰痛は、痛みと脳に関係があります。
痛みとは、脳が刺激を痛みと感じて、
痛みと認識されます。
そして脳には、もともと痛みを抑える働きがあります。
この痛みを抑える働きは、
ストレスが溜まっていたり、不安が強いと、
働きが弱くなってしまいます。
そのため、ちょっとした痛みでも、強く痛みを感じてしまいます。
さらに、脳はこの痛みを記憶してしまいます。
例えば、曲げると痛みが出る場合、
どうしても痛みがあると、体を曲げる動きを避けてしまいます。
体を曲げずに生活をして、痛みを感じないようにします。
その生活が続くと、脳はこの「体を曲げると痛みが出る」ということを、
記憶してしまいます。
そのため、本当に体を曲げると痛みを感じる様になってしまいます。
逆に痛みがあっても、ある程度動くようにすると、
脳も、痛みがあっても動ける。
と記憶します。
また、体を動かすことで筋肉の血流が良くなります。
筋肉の血流が良くなると、筋肉に栄養がしっかりと送られ、
同時に筋肉に溜まっている、痛みを感じる物質などの、
老廃物を排出してくれます。
筋肉に栄養がしっかりと送られると、筋肉の修復が早くなります。
筋肉に溜まっている老廃物が排出されることで、
痛みの解消が早くなります。
結果、腰痛の改善が早くなります。
もしあなたが慢性腰痛でお悩みなら、
痛みがあっても、少しずつでいいので、
体を動かすようにしてあげてください。