前かがみで腰が痛い。
体を前屈すると腰が痛い。
顔を洗う時、腰が痛くて辛い。
あなたは、こんな腰痛で悩んでいませんか?
実はこの腰痛、ほとんどが腰に下人がありません。
時には、とても意外な場所が原因のことがあります。
それが、腕、です。
こんにちは。
ストレス性腰痛専門整体師の榊です。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
去年の今頃、40代の男性が来院されました。
体を前屈すると腰が痛い、といった腰痛が3年間、改善せず、悩まれていました。
腰のマッサージ
痛み止め
ブロック注射
牽引
骨盤矯正
ハリ
などなど
様々な施術を受けてきたけれど、腰痛がまったく改善しない。
こんな状態を少しでも改善したくて、知人からの紹介で来院されました。
お話しを聞いていると、その男性の仕事は、とても腕に負担がかかります。
なので、試しに腕に施術をしてみたところ、
「えぇ!? 痛くない!?」
と、男性は言われました。
この男性の腰痛の原因は、腕にありました。
そのため、どれだけ腰に施術を受けても、一向に改善しませんでした。
でも、なぜ腕が原因で腰痛になるのか?
腕は、肩(肩甲骨)に付いています。
肩甲骨は背中に、背中は腰と繋がっています。
つまり、腕→肩甲骨→背中→腰と、腕の筋膜に引っ張られて、腰に痛みが出ていました。
筋膜は、体を覆っている膜です。
筋膜が原因の痛みは、この様に驚く様な場所に原因があることもあります。
もしあなたが、腰をマッサージしても痛みが変わらない腰痛でお悩みなら。
その原因は、腕にあるかもしれません。