腰が痛くて靴下がはけない、、、

 

こんな経験、ありませんか?

 

実はこの腰痛は、痛みの出るタイミングで、原因が全然違います。

 

どこが原因だと、どのタイミングで痛みが出るのか。

 

それをお伝えしていこうと思います。

 

 

こんにちは。

 

ストレス性腰痛専門整体師の榊です。

 

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

多くの人が、毎日、靴下をはきます。

 

腰痛があると、靴下をはく時が大変です。

 

この靴下をはく時に腰が痛いのは、体を動かすタイミングで、原因が違います。

 

まず、靴下をはく時の動きとして、

 

【立った状態ではく場合】

 

1.靴下をはく足を持ち上げる(股関節を曲げる)

2.片足立ちになる

3.体を曲げる

 

この3つの動きを行っています。

 

【座った状態で靴下をはく場合】

 

1.靴下をはく足を持ち上げる(股関節を曲げる)

2.足を外側に開く

3.体を曲げる

 

この3つの動きを行っています。

 

人によっては、2の動作をしないこともあります。

 

 

 

まず、

 

【立った状態ではく場合】

 

の原因ですが、

 

1.靴下をはく足を持ち上げる(股関節を曲げる)

  股関節を曲げる筋肉

 

2.片足立ちになる

  股関節を支える筋肉

 

3.体を曲げる

  背中や首などの筋肉

 

が原因になっていることが多くあります。

 

 

 

【座った状態で靴下をはく場合】

 

の原因ですが、

 

1.靴下をはく足を持ち上げる(股関節を曲げる)

  股関節を曲げる筋肉

 

2.足を外側に開く

  太ももの内側の筋肉や、股関節周囲の筋肉

  

3.体を曲げる

  背中や首などの筋肉

 

が原因となっていることが、多くあります。

 

 

 

もしあなたが、靴下をはく時に腰が痛いのなら。

 

一度、どの動きの時に痛みが出るのか。

 

それをチェックしてみてください。

 

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