こんにちは。

 

ストレス性腰痛専門整体師の榊です。

 

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

腰痛もあって、手や足が冷たい。

 

そんなお悩みはありませんか?

 

もしこんなお悩みがあるのなら、あなたの腰痛は、腎臓が疲れているからかもしれません。

 

 

 

 

腎臓は老廃物を体から追い出したり、血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出してくれています。

 

 

また、体に必要なものは再吸収し、体内に留める働きをしています。腎臓の働きが悪くなると尿が出なくなり、老廃物などが体に蓄積し尿毒症になることもあります。

 

冷えている場所で同じ姿勢を続けていると、疲れやこりがさらに悪化することがあります。

 

冷えにより筋肉が緊張し続けることで血液の流れが悪くなり、疲労物質や発痛物質が流れないで、溜まっていくからです。

 

本来、疲労物質や発痛物質は老廃物として、腎臓が処理してくれます。

 

ですが、老廃物が多すぎると腎臓の処理するスピードが追いつかなくなってしまいます。

 

そうなると、腎臓自体も疲れてしまい、腰痛になる。

 

ということもあります。