こんにちは。
ストレス性腰痛専門整体師の榊です。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
内臓の疲労が原因の腰痛のその2です。
今回は、肝臓が原因の腰痛について、お伝えしていきます。
肝臓と聞くと、あなたはどんなイメージがありますか?
私がいろんな人に聞いてみて、一番多かったのは「お酒を飲む人は疲れている」でした。
肝臓には解毒作用といって、体に入ってきた異物を無毒なものにする働きがあります。
体にとって、お酒のアルコールは体にとっては異物と認識されるため、肝臓がアルコールを無毒なものに分解します。
普段からお酒を大量に飲む人は、肝臓が常にこの働きをしているため、肝臓には疲労が溜まっています。
右側に腰痛があったり、右の肩コリ、右足に痺れある人は、肝臓の疲労が原因の可能性があります。
体の右側に腰痛があって、マッサージしても痛みが変わらないなら。
あなたの腰痛は肝臓の疲労が原因の可能性があります。

