こんにちは。

 

ストレス性腰痛専門整体師の榊です。

 

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

あなたは、内臓が原因の腰痛があることを、ご存知でしょうか。

 

血液検査などの検査では、何の異常も出ない、内臓の疲労によって、腰痛が起きることもあります。

 

内臓は休むことなく、毎日、24時間働いています。

 

そのため、内臓に負担がかかることをしてしまうと、内臓に疲労が一気に溜まります。

 

内臓も疲れてくると、働きが落ちてきます。

 

でも、内臓の働きが落ちてしまうと、私たちにとっては大変なことです。

 

下手をしたら死んでしまいます。

 

そこで、疲れた内臓を無理矢理働かせるために、内臓に血液を普段よりも多く送ります。

 

そうすると、普段よりも少し重くなった内臓は、ほんの少しだけ、下に下がります。

 

でも、例えば肝臓が下がると、約1.5キロの重りが体の中から体を引っ張ることになります。

 

 

最初はよくても、時間が経つとだんだんとその重さに体が耐えられなくなります。

 

その結果、腰痛が起こる、ということがよくあります。

 

 

そんな内臓の疲労が原因の腰痛について、何回かに分けてお伝えしていきます。