こんにちは。
ストレス性腰痛専門整体師の榊です。
あなたは、何か薬を飲んでいますか?
血圧、高脂血症、花粉症、痛み止め、、、
ドラッグストアや病院に行けば、すぐに薬が手に入るので、何かあったら、すぐに薬を飲む、という人までいます。
実はこの前、こんな記事を見つけました。
市販薬とは、ドラッグストアで買える薬のことです。
お医者さんから処方される、処方薬よりも効果が低くなっている代わりに、誰でも買える薬です。
そんな薬ですが、お医者さんでも飲みたくない、というものがあるそうです。
それがこちら↓です。
あなたも、一度は飲んだことがあるかもしれない、当たり前の薬がとても多くあります。
薬は、自分の体の反応を無理矢理に変える物です。
熱を下げたり、血圧を下げたり、痛みを抑えたり、、、
熱があるのも、血圧が高いのも、痛いのも、私たちの体がもっている、自然な反応です。
なにか理由があって、この反応が出ています。
この自然な反応を無理矢理抑えたり、変えたりするので、飲んだら、当然、体に負担がかかります。
その負担が強く出た物が、副作用と呼ばれています。
今回の記事は、あくまでも市販薬に限定されています。
ですが、処方薬はこれよりも効果の強いものばかりです。
病院で買ったから安心、なんてことはありません。
むしろ、市販薬よりも悪い影響が出る事もあります。
特に腰痛で整形外科に行くと、必ず痛み止めが処方されます。
ですが、痛み止めの副作用には、「脳細胞が死滅する」といったものや、「腰痛」「頭痛」があるものもあります。
痛み止めで「腰痛」「頭痛」が出るなんて、お医者さんは教えてくれません。
お医者さんに聞いたら、「血圧を下げる薬は絶対にのまない」と言う人もいます。
こんな危険な物を、私たちは飲んでいます。
薬を飲むとしたら、自分で薬の効果や副作用を読んで、自分で勉強して、自分の体は自分で守らないといけません。
特に痛みが出るのが怖いと、ついつい痛み止めに依存してしまいます。
でも、薬に頼りすぎると、薬が蓄積していって、どんどん他の症状が出てくる、、、
薬がだんだんと効かなくなってきて、量やより効果の強い薬が必要になる、、、
こんなことにもなってしまいます。
「ステロイド」や「抗うつ剤」がそうですね。
体も薬に頼ってしまい、どんどん体の機能も下がってしまいます。
お店に来られる方と話していると、「薬に依存している人」「薬を絶対に飲まない人」
いろいろな考えの方が居ます。
やはり、薬がどうしても必要になる病気もあります。
どうしても薬を使った方がいい場合もあります。
私としては、薬は絶対に良い物でもないし、絶対に悪い物でもないと思っています。
依存しないで、うまく付き合っていけば、かなり頼りになると思っています。
薬は、
嫌わず依存せず。
ほどほどに付き合っていきましょう。


