こんにちは。
ストレス性腰痛専門整体師の榊です。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
花粉症のシーズンですね。
あなたは、花粉症は大丈夫でしょうか?
私も、2年前までは花粉症でした。
でも、去年から症状が劇的に改善しました。
何をやったのかと言うと、
ショートニング
トランス脂肪酸
を食べるのを止めました。
2つとも、簡単に言うと、心疾患のリスクを高めたりする、とても体に悪い食べ物です。
しかもショートニングは、コンビニの菓子パンやお菓子のほとんどにふくまれているため、日常的に食べている人が多くいます。
トランス脂肪酸が含まれているものは、
・マーガリン
・ショートニング
・スナックなどのジャンクフード
・パン
・菓子
・ケーキ
・チョコレート
・アイスクリーム
・クッキー
・ドーナッツ
・お煎餅
・チップス
・フレンチフライ
・揚げ物全般
・ポップコーン
・カレールー
・コーヒーフレッシュ
等々、、、
数え出したら切りがありません。
実は入ってない食品を探すことが難しいくらいに、いろんな物に入っています。
クッキー菓子パンといった、サクサクした食感があるものには、ほとんどショートニングが使われています。
しかも困ったことに、原料の翻訳表示にショートニングを
「植物油脂」
「植物油」
「食用油脂」
「パーム油」
等々と表記することを政府が認可しています。
トランス脂肪酸は、身体に取り込まれると、なかなか身体から出て行かないやっかいな脂肪酸です。
「人類史上最悪の加工食品」
「毒油」
「プラスチック食品」
等々の不名誉きわまりない別名まであります。
これが体内に取り込まれると、細胞が異物に反応して炎症を起こしやすくなります。
じんましん
皮膚炎
鼻炎
ぜん息
発熱
細胞が炎症を起こと、このようなアレルギー疾患が起こってきます。
花粉症では鼻炎が起こります。
たしかに花粉はアレルギーを起こすきっかけの1つではあります。
しかし、トランス脂肪酸によって体内で起こる炎症も犯人だと言えます。
普段からトランス脂肪酸やショートニングによって身体が炎症していて、そこに花粉が入ってきて、許容量を超えて花粉症が現れる。
なんてことになります。
「慢性炎症」という言葉を聞いたことはありませんか?
NHKテレビの「慢性炎症」の特集番組によると、近年は体内で炎症を起こしている人々が増えているそうです。
この様な食べ物によって、身体の内側がずっと炎症している状態です。
実は慢性炎症の程度が、私たちの健康や老化のスピードに大きく関わっているとも言われています。
30代以降、「老け込む人」と逆に「若々しい人」を分けるのは、この体内の炎症なのだそうです。
ですから、「慢性炎症が少ない人のほうが元気で寿命が延びる」ということは言えそうです。
もう1つ行ったのが、脾臓のメンテナンスです。
脾臓は身体の左側の肋骨の下の方にある臓器で、免疫を司っています。
そのため、脾臓が元氣になると免疫力が正常になって、体の炎症などを抑えてくれます。
もしあなたが、花粉症でお悩みなら。
一度、食べ物を見直してみたり、脾臓のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。


