こんにちは。
ストレス性腰痛専門整体師の
榊 信一です。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
前回、体は歪んでいる状態が正常だと、お伝えしました。
内臓や人体の構造上から、絶対に歪んでしまいます。
それを下手に真っ直ぐに整えると、逆に調子が悪くなります。
では、痛みがある時はどうすればいいのでしょうか?
それは、「痛みの原因」を改善すればいいのです。
痛みの原因さえ改善してしまえば、痛みを感じることはなくなります。
でも、痛みを改善する方法は、大量に出回っています。
その中で、「痛い施術」と「痛くない施術」と。
どちらが本当に効果があるのか?
あなたは、気になったことはありませんか?
筋肉の固さを解消する
「痛い施術」 VS 「痛くない施術」
まず、筋肉の固さを解消するには、「痛くない施術」です。
筋肉の固さは、筋膜の歪みに引っ張られて起こります。
そのため、どこに引っ張られているのかを見付けてから行う必要があります。
何も考えないで、痛い場所を押しても効果はありません。
よく、強く押してくれ、揉んでくれ、と言われる方が居ますが、これはかなり危険な行為です。
と言うのも、強い力で筋肉を押した時、筋肉は攻撃された、と思ってしまいます。
攻撃されたと思った筋肉は、自分を守るために筋肉を縮こまらせ、守ります。
防御収縮と呼ばれる反応で、私たちが驚いた時に体を丸めるのも、この反応です。
この防御収縮が起こると、筋肉は縮こまって固くなります。
つまり、強い力で押せば押すほど、筋肉は防御収縮を起こして、ますます固くなります。
それに、強い力で押すと筋肉の繊維が切れてしまい、痛みを感じたり、さらに防御収縮が起こるので、ますます固くなります。
そのため、筋肉の固さを解消するためには、防御収縮の起こらない、「痛くない施術」を行う必要があります。
筋肉の固さを解消する
Lose「痛い施術」 VS 「痛くない施術」Win
筋肉の癒着を解消する
「痛い施術」 VS 「痛くない施術」
次は、筋肉の癒着を解消する場合です。
これは、筋肉の癒着というよりも、筋膜の癒着です。
筋膜が他の組織に癒着したことで動きが悪くなり、痛みが出ています。
これを解消するには、「痛い施術」が効果的です。
というのも、癒着してくっ付いているのが原因で痛みが出てるので、癒着を引きはがさないといけません。
簡単に「ベリッ」と引きはがせればいいですが、そんな訳にはいきません。
なので、どことどこが癒着しているのかを見付けて、そこを強引に引きはがさない限り、痛みは改善しません。
そのため、癒着を引きはがすには、「痛い施術」が効果的です。
筋肉の癒着を解消する
Win「痛い施術」 VS 「痛くない施術」Lose
この様に、「痛い施術」も「痛くない施術」も、ちゃんと状態を見極めて行う必要があります。
ただただ、強い力で押せばいい、なんてことはありません。
だからと言って、弱い力で全部どうにかなる、なんてこともありません。
大切なのは、原因を見付けて、そこに対して正確な施術をすることです。
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