腰痛の原因では、よく「筋肉が固いから」と言われます。

 

確かに筋肉が固いと、痛みが現れやすくなります。

 

でも、もう1つ腰痛の原因になっていることがあります。

 

もしかすると、そっちの方が腰痛の原因としては多いかもしれません。

 

なにかと言うと、、、

 

 

 

こんにちは。

 

名古屋唯一のストレス性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

 

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

腰痛のもう1つの原因としてあるのが、動き過ぎ、です。

 

筋肉が固いと、血液の流れが悪くなって、酸素が足りなくなって痛みが出ます。

 

慢性腰痛の人や、デスクワークなど、同じ姿勢でいる時間が長い人だと、筋肉が固くなっています。

 

それに対して、動き過ぎの腰痛は、同じ動きが多い人に多くみられます。

 

たとえば、デスクワークで左側にある資料を取る動きが多い、右側の引き出しをよく開ける、右回りで椅子から立ち上がるなどです。

 

それか、テニス、ゴルフ、野球など、特定の動きが多いスポーツをされている人も、この動き過ぎが原因の腰痛になります。

 

動き過ぎの腰痛は、同じ筋肉だけが動いているため、その筋肉が疲れてしまっています。

 

疲れてしまった筋肉は、動きが悪くなってしまいます。

 

例えば、テニスをしていると、右利きの人は右側に疲労が溜まります。

 

特に上半身の土台の肩甲骨に負担がかかり、肩甲骨の動きが悪くなってしまいます。

 

肩甲骨の動きが悪くなると、身体を動かす時に、肩甲骨がつっかえ棒みたいなって、上半身の動きを邪魔してしまいます。

 

前屈や体を反らした時、左の腰が痛い人は、右の肩甲骨の動きが悪くなっていて、左の腰だけで身体を動かしている可能性があります。

 

左の腰だけでガンバって身体を動かしているので、負担が溜まってしまい、腰痛になってしまいます。

 

こういった腰痛の場合、実は右の腰が固くて腰痛になっている場合もあります。

 

左の腰が動き過ぎで痛く、右の腰は肩甲骨に動きを邪魔されて動くことができず、筋肉が固くなって痛みが出ている場合があります。

 

じっとしていると、右の腰が痛くて、動くと左の腰が痛い、、、

 

なんてことにもなります。

 

こう様な腰痛は、右の肩甲骨の動きを良くしてあげると、右と左の腰痛が改善していきます。

 

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