あなたは、ストレスを解消できていますか?
ストレスが溜まり続けると、腰痛になります。
実はこれって、身体を守る反応なんです。
ストレスを受けたことで身体を守るために、腰痛になっています。
なぜなら、、、
こんにちは。
名古屋唯一のストレス性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
筋肉は、急に引っ張られたりして無理な力が加わった時や、椅子に座りっぱなしなどの持続的に筋肉に負担がかかった時、損傷から守る為に反射的に収縮します。いわゆる伸張反射と呼ばれるもので、「縮んで守れ」というシステムです。
筋肉が固くなるのは「身体を守る仕組み」なんです。
筋肉の中には、筋紡錘と呼ばれる、筋肉の伸び縮みを感知するセンサーがあり、筋肉を保護する役割があります。
例えば、誰かに急に腕を取られて引っ張られたとします。筋紡錘は、このように急に筋肉が伸ばされた状況を察知して、この情報を脊髄に送ります。脊髄から筋肉に「縮んで守れ!」という信号を送り、筋肉は瞬間的に縮むことで、断裂などの損傷から身を守っています。
他にも熱いものを触ったとき、とっさに手を引っ込める。びっくりした時、身体が固まって咄嗟に動けなくなるときなどにも、この様な反応が起こります。
この反応は、脳まで信号を送って判断すると時間がかかってケガをしてしまうので、緊急の場合は、筋紡錘の判断だけで筋肉を縮めて、身体を守ろうとする反応です。
なので、自分ではコントロールできません。
ストレスを受けたときにも、脊髄から筋肉に「縮んで守れ!」という信号を送られ、筋肉は瞬間的に縮んで身体を守ります。
この様な反応を伸張反射(脊髄反射)と呼びます。
この時の筋肉への負荷が原因で、筋膜に歪みが作られます。
筋膜とは、身体全体をボディースーツのように覆っている、白い透明な膜です。
筋肉への負荷が協力で急激なものであればあるほど、筋膜は歪み筋肉が収縮したままで戻らなくなります。また負荷が長時間に渡ってかかる場合も、筋膜に歪みが作られて筋肉が固くなったままになります。
特に、
長時間同じ姿勢で座っていて、
上司や仕事のストレスを感じると、
筋膜にかなりの負荷がかかります。
どこの筋膜が歪みやすいかは、様々な条件によって変化します。今までの経験や、ストレスや睡眠、栄養状態などの条件が悪いと、色んな場所の筋膜が歪みやすくなります。
また筋膜が歪むと、他の正常な筋膜が引っ張られて身体全体のバランスが崩れます。
この崩れた身体のバランスを整えるために、無意識にのうちにバランスを取っているうちに、腰に負担がかかって痛みが現れます。
これが、ストレスが原因で起こる腰痛――ストレス性腰痛です。
もしあなたが、改善しない腰痛で悩んでいるのなら。
その腰痛はストレス性腰痛かもしれません。
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