榊 信一

 

From:名古屋駅近くのコメダより

 

こんにちは。

 

名古屋唯一のストレス性腰痛専門整体院

プロビス整体研究会の榊です。

 

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

あなたはぎっくり腰の経験はありますか?

 

 

私は、なりかけた事があります。

 

荷物を持ち上げた瞬間に、「ヤバッ!?」という感じがありました。

 

その時はすぐに荷物を下ろして、おとなしくしていたら、なんとかなりました。

 

あのまま荷物を持ち上げていたら、大変なことになっていたと思います、、、

 

 

 

よく、「ぎっくり腰の原因って何ですか?」と、質問があります。

 

基本は、生活習慣からぎっくり腰は起こります。

 

生活習慣によるぎっくり腰の原因は、大きく分けて2つあります。

 

1つは、急な力が腰に掛かったことによる、筋肉の損傷。

もう1つは、全身の疲労によるもの。

 

荷物を急に持ち上げた時や、荷物を持った状態で体を捻った時などに腰に痛みが出るのが、筋肉の損傷です。

 

特に何もしていない時や、腰をかがめただけの様なちょっとした動きで腰に痛みが出るのが、全身の疲労によるものです。

 

 

 

筋肉の損傷によるぎっくり腰は、痛みが消えるのに時間がかかります。

 

紙で指を切ったことが、一度はあると思います。

 

軽く表面を切っただけでも、傷が塞がるまでに何日もかかります。

 

筋肉の損傷によるぎっくり腰も、これと同じです。

 

傷がちゃんと塞がるまでは、痛みが続きます。

 

また、傷の周りが炎症しいるため、痛みを余計に感じます。

 

そして、傷がちゃんと塞がる前に無理をしてしまうと、傷が更に大きく広がり、余計痛みが強くなってしまいます。

 

傷が塞がるまで、安静にしている必要があります。

 

 

 

全身の疲労によるぎっくり腰は、疲労が回復すれば、痛みは消えます。

 

ただ、全身の疲労を1回で全部回復させるのは無理です。

 

そのため、こちらも全身の疲労が回復するまでは安静にしておく必要があります。

 

 

 

どちらのぎっくり腰も、しっかりと傷が塞がるまでは、無理をしてはいけません。

 

ぎっくり腰がクセになっている、という人の話を聞いたことはありませんか?

 

傷が入った筋肉は、回復しても元の100%の状態にはなりません。

 

ほんの少しですが、傷が入る前よりも弱くなってしまいます。

 

傷がしっかりと塞がる前や、生活習慣を変えないで同じ動きを繰り返していると、傷ができたところがずっと負担を受け続けます。

 

すると、弱った場所に負担→傷ができる→弱った場所に負担→傷ができる

 

この繰り返しになります。

 

この様なことを繰り返した結果、ぎっくり腰がクセになってしまいます。

 

 

 

ぎっくり腰に限った事ではありませんが、腰痛を改善するためには、生活習慣の改善も大切になります。

 

生活習慣の改善には、ストレスを減らす、同じ動きを避ける、食事を変えるなどがあります。

 

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