榊 信一
From:整体院より
こんにちは。
名古屋唯一のストレス性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ヘルニアという言葉を聞いたことはありますか?
椎間板ヘルニアのヘルニアです。

ヘルニアとは、背骨と背骨の間にある椎間板(骨と骨のクッション)が飛び出してしまい、腰に痛みや差しに痺れが出ているものです。
ヘルニアで手術をした、という話をよく聞きます。
そして、手術してからしばらくはいいけれど、また痛みが戻ってくる、、、
こういう話もよく聞きます。
手術をしたのにヘルニアの痛みが全く変わらない、、、
痺れも消えない、、、
痛みが治ると思って手術をしても、全く効果がなかった、、、
こんなツラい経験をされた方は、かなり大勢いらっしゃいます。
「ヘルニアの90%は手術が必要ない」
そう言われているお医者さんがいることを、ご存知ですか?
ヘルニアは、足へ強い痺れが出ていなければ、ほとんどが手術する必要がないそうです。
なぜなら、、、
ヘルニアと腰痛には、あまり関係がないことが分かっています。
また、腰に痛みがない人の76%にヘルニアが見付かり、84%の人に椎間板の変形が見付かったそうです。
ヘルニアがあっても、椎間板が変形していても痛みとは関係がありません。
この様に、ほとんどのヘルニアは手術をしても効果が見られないことが分かっています。
では、何がヘルニアの痛みを出しているのでしょうか、、、
それは、心の問題――ストレスが原因で起きています。
1995年にスイスのチューリッヒ大学が、2/3のヘルニアの痛みは心の問題が関係している、
という研究結果を発表しています。
他にも、タバコを吸っているとヘルニアになりやすい、というデータもあります。
ストレスには、職場や家庭の人間関係、仕事の内容など色々あります。
こうしたストレスにさらされていると、脳が痛みを抑える働きが働きにくくなります。
この働きが正常の時は、痛みの信号が脳に伝わると、脳内に「ドーパミン」という神経伝達物質が放出されます。
すると、「オピオイド」という鎮痛作用のある物質が放出されて、脳への痛みの信号が抑えられます。
ところが、長くストレスにさらされていると、痛みの信号が脳に伝わっても「ドーパミン」が放出されず、神経のバランスを保つ「セロトニン」とい
う脳内物質の分泌も低下します。
この結果、疼痛を抑制する仕組みが機能しなくなり、わずかな痛みでも強く感じたり、痛みが長引いたりしてしまうようになってしまいます、、、
もしあなたが、ヘルニアで悩んでいる、もしくはヘルニアの手術をしたのに痛みが改善しない、、、
こんなお悩みがあるのなら。
あなたの痛みは、ストレスが原因で起きているかもしれません。
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