榊 信一

 

From:名古屋駅より

 

こんにちは。

 

名古屋の慢性腰痛専門整体院

プロビス整体研究会の榊です。

 

台風の影響がなくて、ホッとしています。

 

ただ、10月なのに暑いですね……。

 

服とか、凄く困ります。

 

暑いのか寒いのか…。

 

こんな風に暑かったり寒かったりすると、体調もおかしくなります。

 

この時期は、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

 

自律神経のバランスが乱れると、ホルモンのバランスや、内臓の調子も崩れやすくなります。

 

そのため、原因の分からない頭痛が起こりやすくなります。

 

いわゆる、不定愁訴と呼ばれるものです。

 

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという症状があります。

 

ですが、検査をしても原因となる病気が見つかりません。

 

症状は強いのですが、主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴です。

 

こういった症状の場合、自律神経やホルモンのバランス、内臓の調子が悪くなっている可能性があります。

 

これらの不調は、機能としては異常がないため、いくら検査をしても見付かりません。

 

分かるのは、本人だけなのです。

 

最近はストレスで、この自律神経のバランスが乱れている方が多くいます。

 

ストレスにも、人間関係、疲労、睡眠不足、緊張といったものから、湿気、外部環境、騒音、寒暖の変化などの種類があり、私たちは様々なものからストレスを受けています。

 

ストレスが積み重なって、自律神経のバランスが崩れてしまい、ある時、頭痛として現れます。

 

最初は軽いから放っておいても治ったのが、だんだんとストレスが溜まるにつれて痛みも強くなります。

 

そうなると、頭痛薬を飲むようになります。

 

最初は1ヶ月に1回だったのが、2週間、1週間、3日に一度と期間が短くなっていき、ついには毎日飲むようになってしまいます。

 

頭痛薬が手放せなくなり、精神的に不安になると余計にストレスが溜まります。

 

頭痛薬を飲むようになると、今度は体に頭痛薬に対する耐性が徐々に作らてきます。

 

最初は近所のドラッグストアの頭痛薬が、ロキソニンになり、病院での処方薬へと、だんだんと薬が強くなっていきます。

 

最終的には病院の処方薬も効かなくなってしまいます……。

 

頭痛で仕事や勉強に集中できなくなり、成績が落ちたり、仕事を辞めなくてはいけなくなるかもしれません。

 

しかも頭痛薬の副作用には、”頭痛”や"脳細胞を死滅させる"といったものがあります。

 

頭痛を飲んでも副作用で頭痛を感じたり、記憶力や集中力が低下することもあります。

 

こういった頭痛を改善するには、自律神経のバランスを整える必要があります。

 

人によっては、内臓の調子も一緒に整える必要があります。

 

逆に言えば、自律神経と内臓の調子さえ整えば、不定愁訴による頭痛も改善していきます。

 

もしあなたが原因不明の頭痛でお悩みなら。

 

それは自律神経のバランスや、内臓の調子が悪くなっているからかもしれません。

 

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