榊 信一
From:整体院より
こんにちは。
名古屋の慢性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。
最近、ようやく涼しくなってきましたね。
ただ、雨が多くて、天気がいい日が少ないですね。
秋は暑すぎず寒すぎずで、散歩をよくするのですが、天気が悪いと散歩もできません。
結局、ほとんどお店に引きこもりの状態が毎日続いています……。
昨日、テレビで1日5000歩歩くと、認知症の予防になると言っていました。
その番組(名前を忘れました)では、運動不足だと血流が悪くなって、脳へ行く血流も減る。
脳への血流が減ると、脳細胞がダメージを受けて、認知症になる。
そう言っていました。
その通りなのですが、少し言葉が足りないかなと、思います。
確かに、脳への血流が不足すると認知症になります。
ただ、それだけではありません。
実の所、ある人は1日5000歩歩いていても、認知症になる事もあります。
冷え性です。
冷え性だと、適正な温度よりも低い血液が、体を流れています。
冷えた血液は、脳に必要な酸素や栄養を上手く運ぶことができません。
そのため、冷えた血液が脳に流れても、認知症になってしまいます。
血液が冷えていると、体の老廃物も排出できません。
また、酸素が足りなくなった筋肉などの組織は痛みを発生させる物質を作り出し、痛みが生じます。
慢性腰痛がなかなか改善しないのも、ここに原因があります。
基本的に、運動不足の人は血液が冷えています。
ですが、毎日、仕事に運動と、忙しくしている人でも、冷え性の人がいます。
オーバーワークによる疲労です。
体を動かし過ぎた場合、疲労がどんどんと溜まっていきます。
そうなると身体が疲れ切ってしまい、冷え性になります。
運動をしないのも良くありませんが、運動をし過ぎるのも良くありません。
それと、毎日5000歩歩いているからといって、油断してはいけません。
例えば毎日5000歩歩いていいても、食べ物が悪いと逆効果です。
冷たい食べ物――アイスや冷えた飲み物、甘い物などは体を冷やしてしまいます。
これをバクバク食べていると、いくら毎日5000歩歩いていても、体は冷えていきます。
その状態で歩くと、冷えた血液が脳に流れてしまいます。
また、なんとなく、ただ歩くだけでもダメです。
歩くときは、しっかりと足を上げて歩くようにしましょう。
そうすれば、きちんと効果が表れてきます。
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