榊 信一

 

From:今池のドトールより

 

こんにちは。

 

名古屋の慢性腰痛専門整体院

プロビス整体研究会の榊です。

 

ちょっとした買い物ついでに、暑いので喫茶店で涼んでいます。

 

タブレットと周囲を交互に、ボーッと見ています。

 

結構店内はうるさいのですが、皆さん、しゃべりまくってます。

 

夏休みやお盆休みなのか、普段よりも客層が若い気がします。

 

ただ、1つ気になったことが。

 

若い人~お年寄りの肩まで、意外と立ち上がる時に、顔をしか見させる方が結構いらっしゃいます。

 

そのあと、腰をさすったりしています。

 

おそらく、腰が痛いのでしょう。

 

立ち上がった時や、体を前に屈めた時など、痛そうにしています。

 

腰を反らそうとしても、痛そうにしています。

 

実はそういう方は、結構、いらっしゃいます。

 

日常でも仕事でも、結構、しゃがんだり座ったりしますよね。

 

でも、立ち上がった時、前かがみになったに腰が痛い。

 

または、腰を反った時にも痛い。

 

その状態がひどくなってくると、座っていても腰が痛くなってきます。

 

立ったり座ったりすのは、1日に何回もしますよね。

 

1日の大半を座って過ごす人も居ます。

 

そんな時、腰をマッサージしても効果はありません。

 

例えば立ち上がる時。

 

頭が動かない様におでこを軽く、誰かに押さえてもらってください。

 

そして、その状態のまま、立ってみて下さい。

 

絶対に、できません。

 

もし「できた!」と、いう方がいらっしゃったら、頭が動いています。

 

頭は1ミリも動かしてはいけません。

 

人は、立ち上がる時、絶対に頭から動きます。

 

頭が動かないと、立ち上がることはできません。

 

体を前屈みする時、反らす時も、頭は動きます。

 

そして、頭を動かすのは首です。

 

立ち上がる時、体を前に屈めたり、反らす時、腰が痛いのは首の筋肉が原因です。

 

首の動きが悪いから、代わりに腰が必要以上に動きます。

 

必要以上に動いた腰には、負担がかかります。

 

負担がかかり続けた結果、腰に痛みが現れます。

 

もしあなたが、立ち上がる時、体を前に屈めたり、反らす時に腰が痛いなら。

 

腰ではなく、首を施術してみてはいかがでしょうか?