榊 信一
From:栄地下の喫茶店より
こんにちは。
プロビス整体研究会の榊です。
今日はお休みで、栄をぶらぶらしています。
メインの予定は、持ち運びが楽なPCの探索です。
出張や外出で、持ち運びが楽なPCがあると、色々と作業ができるので楽です。
ただ、小型で充電が持つものは高いんです…。
値段がお手頃なのは、大きいし…。
結構、迷います。
今回はあくまで下見なので、買うことはありませんでしたが……。
PCを見た後は、大須に行ったり、栄を適当にぶらぶらしています。
でも途中で暑くなって我慢できなくなったので、喫茶店に避難してこれを書いて言います。
お盆休みなのか、夏休みなのか。
平日ですが、いつもよりも人が多い気がします。
やっぱり、暑いと冷たい物を飲みたくなります。
ですが、冷たい物を飲むと身体が冷えてしまいます。
夏は室内と室外の温度差で、自律神経が乱れています。
そのため、実は、冬よりも夏の方が体が冷えて言います。
それに、体が冷えると、施術の精度――技術も悪くなります。
抽象的な話ですが、施術の感覚が悪くなるので、同じことをしても、効果が悪くなったりします。
施術の精度が下がると、結構困ります。
痛みの原因を見付けるにも、筋膜の歪みを改善するのにも、普段よりも時間がかかります。
そうなると、施術に必要な回数や、時間が増えてしまいます。
結果、来ていただい方に、余分な時間や、お金を払わせてしまいます。
私の問題で、余分な出費や時間の浪費をさせてしまう。
これは最悪です。
なので、なるべく体を冷やさないようにしています。
……たまに、暑くて我慢できない時は、食べてしまいますが。
それに、身体が冷えていると、痛みが改善するのも遅くなります。
組織に流れる栄養や酸素が足りなくなるので、回復に時間がかかります。
身体が冷えているかどうかは、血流観察で観察することができます。
他にも、太りやすくなるので、あまり身体は冷やしたくありません。
運動不足なので、ちょっと油断するとすぐにお腹周りが怖いことになります……。
体重の維持や、施術の精度の維持。
身体の回復能力の維持。
これを保つためにも、暑いからといって、あまり冷たい物を取り過ぎて、体を冷やさないように気をつけてくださいね。