こんにちは。

 

名古屋の慢性腰痛専門整体院

プロビス整体研究会の榊です。

 

暑いと、冷たい物が飲みたくなったり、アイスが食べたくなります。

 

冷たい物は、体を冷やすから良くないって、分かっているけど、1週間に1回は食べてしまいます……。

 

昔から、「冷たい物の食べ過ぎは、体に良くない」と言われています。

 

子供の頃は、大人から一度は言われたことはありませんか?

 

確かに、冷たい物は体に良くありません。

 

では、何で良くないか、きちんと教えてもらった人は居ますか?

 

冷たい物を食べたり飲んだりすると、体が冷えます。

 

体が冷えると、血流が悪くなります。

 

血流が悪くなると、組織に行く栄養や酸素、熱が足りなくなります。

 

組織に行く栄養や酸素が、熱が足りなくなると、組織の働きが落ちたり、老廃物が溜まって疲れが取れなくなります。

 

組織の働きが落ちると、体は何とか働きを維持しようとして、手や足に送る栄養や酸素、熱を送って、働きを保とうとします。

 

正常よりも血液が集まって重くなった組織は、ほんの少しだけ下がります。

 

そうなると、その下にある組織を押し潰したり、下がった組織に引っ張られて、肩こりや腰痛が起きます。

 

老廃物が溜まっていると、肌の調子が悪くなったりもします。

 

また、冷えた体は体温が下がってしまいます。

 

体温は、0.5℃下がると免疫力が約30%下がってしまい、風邪を引きやすくなります。

 

1℃下がると、新陳代謝が約60%になってしまうため、便秘やアレルギー体質になったり、ガン細胞が作られたりします。

 

他にも、組織への栄養や酸素が足りないので、ケガや痛みがなかなか改善しなくなっています。

 

特に長年の慢性腰痛、肩こりの人は、体が冷えていたり、血流が悪くなっている可能性があります。

 

また、肌に最近シミやシワが増えてきたと感じている人も、顔への血流が悪くなってい、新陳代謝が下がっている可能性があります。

 

特に新陳代謝が下がっていると、肌が新しく入れ替わらないので、だんだんとカサカサしてきたり、シワなどができやすくなります。

 

この様に、体が冷えたことによる悪影響は、様々あります。

 

痛みが長引いていると、肌への影響が現れやすくなります。

 

長年痛みで悩まれている方は、肌への栄養が他の組織で使われてしまうので、肌の調子が悪くなりやすいです。

 

肌のドラブルや肌質の改善には、血流の改善が大事です。

 

血流の改善には、痛みを改善したり、体の冷えを改善する必要があります。