酵素遮断剤Anti-Cyclooxygenas

抗腫瘍と抗癌相関、抗炎症ペプチド
Dr.kouのブログ



Cyclooxygenas enzyme(シクロオキシゲナーゼ)は、人体で脂肪を代謝する重要な酵素の一種である。その化学メカニズムは20個炭素の不飽和脂肪酸の中の5つの炭素を酸化し、環状にしたことから、中国語で「環氧脢」と呼ばれる。



人の体内、生理学的あるいは病理学的な刺激によって、細胞膜の上のphospholipase A2 (PLA2)によりarachidonic acid(アラキドン酸)に分解される。


アラキドン酸は20個の炭素 鎖からなるカルボン酸 であり、それにシクロオキシゲナーゼの作用を経て、prostaglandine G2 (PGG2)prostaglandine H2 (PGH2)となる。


但し、シクロオキシゲナーゼの作用を経て、一体どれぐらいのprostaglandines(PGs)が製造されるかは、細胞内下流酵素の種類と活性で決められる。


例えば、内皮細胞の場合はその主要な産物は大体prostacycline sythase PGI2となり、そして血小板(トロンボキサン合成酵素(thromboxane sythetase)なので)の場合は、大体thromboxane A2となる。



シクロオキシゲナーゼが細胞内で大きなパフォーマンスをする時、細胞膜の上のレシチンは大量に分解され、細胞のDNAも大量に損傷される。これによって、癌の原因物質が発生し、細胞の異常な増生と分裂も起き、癌細胞も大量発生する。



そのため、我々は小分子のペプチドを再び組み合わせ、類人化の酵素遮断剤を作って、癌を治療する。大量発生したCyclooxygenas酵素を阻害し、細胞内のCyclooxygenasの量が正常値に戻り、上述の癌細胞の発生の状況にならない。本製品を服用することによって、癌細胞は死滅し、或いは縮小する。


それのみでなく、癌細胞による痛み、炎症、癌細胞周囲の積水にも効果的である。同時に癌の発生へも予防の効果がある。




シクロオキシゲナーゼが作用した後の産物PGsは幅広く細胞に存在する。PGsは、大部分のホルモンみたいに、特定の器官から製造されて血液とともに体循環するのではなく、全身の各器官が自分でPGsを合成できる。


そして自体分泌で調節し、周りの器官の分泌で調節するなどの方法で細胞組織に対応する。


PGsの機能は多く、血液の凝固から、排卵、骨格の代謝、神経の生長、血管張力の維持、傷口の治り、腎と胃腸など正常な機能の維持、及び病理学的な炎症反応、免疫反応までは全部、PGsと深く関わる。



弊社が開発した類人化の酵素遮断剤と阻害剤は、炎症が起こった組織細胞のPGs濃度を低めるのみでなく、正常な胃腸粘膜、腎臓及び血小板の PGs濃度を完全に影響しない。


市場に出ているCOX阻害剤がよく見る胃腸の潰瘍、腎不全や出血などの副作用もない。