台湾の研究室からの朝焼け!
最近曜日の感覚が薄れてます、インフルエンザの対応を含め、病院に来院する患者さんが、急増してます。
以前は、私の担当は1日10人前後でしたが、患者さんの指名が多く、このところ、25人~30人を診察しないといけない為、自分の研究は、深夜になります。
台湾の研究室は、政府の研究機関の中に新設されてる事もあり、研究環境は最高ですが、つい没頭してしまい、夜明けを見ることになります。
台湾の利点は、外交(国交)が殆どありません、又国連では、国としての役割がありませんので、自国で出来ない研究を台湾でする研究者が多く又、台湾(日本も最近多いですが)の優秀な人材は海外の大学で成果を上げて戻ります、従って、世界中のネットワークが集中します。
新薬も中国(上海)と連携し、他国では出来ないスピードで対応可能です、非常に小回りのきく、環境です。
これから、空港に向かい、札幌までフライトです!
