ガン治療の現状!!!
胃がん、大腸がん、肺がんなど、外科的手術による摘出(完全に切除する場合)が、望ましいと考えますが、切除できない箇所の場合!
抗ガン剤、放射線治療を偏用しますが、有効な手法は、非常に少ないのが、現状です。
最近、がん免疫治療法が、日本でも注目されつつありますが、未だに保険適用外で浸透していません!
免疫治療とは?
ガンを攻撃するリンパ球を増殖させ、投与する方法(活性化自己リンパ療法)
リンパ球を活性化する(ペプチドワクチン治療法)
又
樹状細胞ワクチン治療法が、近頃注目されています!
以前開発した、治療薬は、アレルギーIgEで、皮下注射タイプでしたが、現在は、10以上の攻撃目標を確認でき、新たなペプチド(ターゲットドラック)を開発し、海外では、効果を確認しています。
日本では、現在臨床中!にて詳細は、控えますが、舌下吸収にて効果を上げています、近い将来、発表可能な状態になりつつあります。
今までは、医者が治療法を決定していましたが、これからの時代!個々の患者さんが、自分にあった治療法を選択する時代と思います。
抗ガン剤の副作用に悩まされない、生活しながら治療できる、そんな時代が、訪れると確信しています!