このところ、知り合いの紹介で、いろいろな、患者さんに、相談されます!


中でも、治療方法の確立されていない、病気が多く、又主治医の処方する薬も、(個人的意見)何で、この薬を!と思う事が、多々あります。


例えば

検査数値からLDH(乳酸脱水素酵素)肝障害、心疾患など

326H u/Lの患者さん(80歳)にアレロック(高齢者には、投与しない、肝機能障害には、投与しない)

などを、処方したり、数年変化しないでいるのも関わらず、同じ処方箋?


など、日常生活困難な処方では、治療にならないと、考えます、あくまで、生活を普通に出来る事が、最優先です。