洋菓子屋さんやレストランでいちごを使ったケーキやデザートが多くなるのもこの時期です。

スーパーや八百屋さんでも、新鮮で美味しそうないちごがたくさん売られています。

私が子供の頃は、いちごに牛乳と砂糖をかけて、いちごスプーンで潰して食べる

「いちごミルク」が好きでしたが、今はそのまま何も付けずに食べるのが好きです。

品種改良のせいでしょうか?最近のいちごは、みんな糖度が高いですよね。

★いちごに含まれるおもな栄養素

・ビタミンC

・葉酸

・食物繊維

・カリウム

・アントシアン

★いちごの栄養によって得られる効果

・いちごにビタミンCが多く含まれているのは、広く知られていますが、

風邪が流行る冬には持ってこいの食材です。

葉酸は血を作るビタミンといわれ、貧血予防にも効果があります。

動脈硬化や神経細胞の働きを維持し、予防大腸がんのリスクを減らす効果も

あります。

食物繊維は、血中のコレステロールを減らし、消化器系おの働きをを整える

ため、便秘の方には良いでしょう。

カリウムは、細胞内のバランスを保ち、筋肉や心筋機能の働きを調整して

血圧の上昇を防ぐ働きがあります。

そして、体内の老廃物の排出を促す働きもあります。

アントシアンはポリフェノールの一種で、発がん物質を抑制する作用があります。

いちごを食べる時は、まず水洗いされると思いますが、食べる直前にへた付きのまま洗うのがいいでしょう。

なぜなら、へたを取って水洗いすると、せっかくのビタミンCが流れ出てしまうのです。