人間の欲望の一つ食欲!
一生美味しく食べる為にも、味覚障害は、避けたいものです!!!
何を食べても同じような味がする、食べたものの味がわからないなど、特定の
味だけ感じない等の味覚障害の方が増えているそうです。
以前は中年以降の世代の病気であると言われていましたが、最近は若い世代
でも味覚障害になる方が少なくないそうです。
今回は味覚障害の予防に有効な食材を紹介します。
★味覚障害の予防に有効な栄養素
・亜鉛 味を感じる「味蕾」細胞の新陳代謝に必要不可欠な栄養素です。
・ビタミンB12 味覚に関係する神経をつなぐ部分に必要な栄養素です。
★味覚障害の予防に有効な食材
亜鉛は必須微量栄養素のひとつといわれ、成人が必要な亜鉛の摂取量は、
1日10~12mgで、欠かすことの出来ない大切な栄養素です。
亜鉛を多くに含む食材としては、カシューナッツ、アーモンド、牡蠣、緑茶、
卵黄、海草、玄米、椎茸、ゴマ、豚レバー、小魚等があげられます。
特に牡蠣は、今が旬の食材で、海のミルクといわれるほど、ミネラル分が豊富に
含まれています。
食べる時にはレモン等のビタミンCと一緒に摂ると、亜鉛の吸収率が高まります。
生牡蠣にレモンを絞って食べると美味しいですが、そういった効果もあるのですね。
独身の方でコンビニの弁当やファストフードをよく利用される方は、亜鉛が欠
乏する傾向があるそうです。
他にも無理なダイエットや、非常に辛い食べ物好きな方も味覚障害の原因になる
場合もあるので注意が必要です。