事の始まりは、2005年11月の末(アメリカウィスコンシン州)の食肉処理場で、17歳の少年が、豚の解体作業を手伝った事と、たまたま感謝祭が重なり家に鶏を購入したのが、豚インフルエンザの始まりです。
そして、4年後進化したウィルスが人間社会に、戻って来ました。
グローバル化された人間社会は、微生物の脅威に満ちています、人類が様々な活動を通じ、生体系を変えた事が、問題です。
ウィルスは、細胞内で、複製されて増殖します、特に豚の胃の中が、細菌の繁殖に適した環境です。
特に!!!!
インフルエンザのウィルスは、とにかく変異を起こしやすい!
遺伝物質はDNAでないRNAの形を取り、染色体の中に集まります!!
染色体が暴れだし、増殖し!血液に入り込み、体内を巡り、さらに増殖します。
人間から豚に、豚から人間に、又鶏から遺伝子をコピーして又人間や豚に!繰り返し繰り返し、進化します。
今回のインフルエンザは、タイプの異なるウィルスが、同時に誰かの細胞に侵入、互いの染色体をコピーし、新たなウィルスに変化しました。
明確に言えば、人、豚、鶏の遺伝子を集めた、3種混合のウィルスです。
注意事項!!!!
SARSは空港検査(サーモグラフィー)が有効でしたが!
今回のウィルスには、効果が期待出来ません!(事実)です、何故なら!SARSは、高熱の患者からしか感染しません、しかし、今回のウィルスは、無症状から強い感染能力があります。
此処からは、個人の意見ですが、ニュースでは、弱毒と言って安心させていますが、多くの学者は、楽観視していません、これも事実です。
更なる監視と適切な対応を必要とします。
余談ですが、動物で発見された病原体は?人間に感染するもの!
BSE
鶏インフルエンザ
SARS
です。
では!人間に感染する病原菌は?
今知られているだけでも、1500近くあります。
予防
当たり前ですが、手洗い、うがい、マスクが、効果的です。
個人的主観ですので、個々の判断で対応して下さい!
参考までに!