死は誰にでも平等に訪れるもの。。。

戦争も内戦もない銃社会でもない島国日本に暮らしていると

死と隣り合わせなんて感覚もなく死を意識することもなく

大抵の人が70、80歳くらいまで生きるんだろうなぁ~と

漠然と思っているのだと思います!!


老齢になるまで生きると思っているからこそ

年金や(アテにんらないけど払うしかない)

老後の為の貯金だったり

人生設計なんてものを考えているのだと・・・


もちろん自分がいくつになるまで生きているかなんて

神のみぞ知るって感じで分らないわけですし

自分は50歳で死ぬつもりと思いお金も貯めず

90歳まで生きちゃったりしたらそれはそれで大変!!!

80歳まで生きるつもりで若い時から慎ましく生きて

50の声聞いた位で老後の資金残して死んじゃうのも悔しいけど・・・


時々、宵越しの金は持たない~

今、楽しければいいなんて貯金ゼロなんていう

楽天的な考えの人もいますが

私には、そういった生き方はムリだわぁ・・・



タイトルの”自分が死んだあとの事”ですが

一時期、エンディングノートとか流行っていましたが

皆さんは、そういった物を書かれているのでしょうか?

エンディングノートは、子供が巣立ったあとの

連れ合いを亡くされた女性に需要があるように思うのですが

実際は、どうなのかしら?

うちの母(私という寄生している子がいるけど)も金庫に入れてあると

言っています(でも金庫のカギどこか忘れたw)


私は、ポンコツな体でなんだかイマイチな体調な事が多いので

親よりも先に死ぬかも~~なんて思う事はあるのですが

エンディングノート的な物は用意してません。。。

でも、ネットを通しての金融機関関係なんかは

ちゃんと伝えておかないといけないなぁ~~と!!!

一応、姉にはどことどこに口座があるとかは

書いて渡してあるのですが・・・

今回、新しくファンドとかも始めちゃったので

万が一の時にどうすれば良いのかをまとめておかないと~と

どういう形で残しておくのが分りやすいかと悩んでます。。。

ネットも投資も無縁な親に後始末をして貰うとなるとね(;^_^A


まぁ何がともあれ無責任な感じで死を迎えてしまうのではなく

結果足りなかったとしても、一応はしておかないとですよね!!