自分で自分に大丈夫 | 高齢出産で4人目産んだ母のガタガタ日記

高齢出産で4人目産んだ母のガタガタ日記

13年ぶりに4人目を出産した母の悪戦苦闘の日常です。初の娘はめちゃくちゃ可愛いです。上のお兄ちゃんたちの子育てを反省しつつ、日々過ごしてます。

今日は母がきました。


久しぶりにぴよちゃんと会えて嬉しそうでした。よかったよかった。



母は私の仕事に関してはずっと


「なんでそんな収入にもならないことしちゃってるの?」

「もういい加減にしなさい」

「そんなことが仕事になるわけがない」

「もっと普通に働けば保育園に入れられるに」

「そんなことがうまくいくわけがない」


見事にず~~~っと否定していました。


こちらも苦しい時期なので、あまり聞きたくないなと思いながら、お母さんはそう思ってるんだね~と聞いていました。


母は私が何をやるにしても励ましとかはなく、悪い方に考えて否定する事をいいます。


母の受け止め方が物事を悪いほうに捉える受け止め方なんですね。


私は、娘といる時間を確保するためにこの今の選択をしているんだよと伝えました。



今日は母の捉え方と自分の間に境界線を引いて捉える事ができたので、進歩したなと(笑)


でも娘が人見知りをしなくなって、母にだっこされている姿をみて、あ~よかったなと思いました。



母は本当に苦労をして私たちを育ててくれたので、物事を悪い方に捉えてしまうのも、今ですら娘(私)より自分の仕事優先なのも今までの境遇で母が作り上げてきたもの。


いつかゆる~く穏やかになってくれるといいな~と思いながら、帰りの駅まで送っていきました。